エロゲー廃人速報改

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味塩ロケッツとは何だったのか
とりあえず、メイン三人の教師に対する対応がなってない。
後、負け犬といわれて憤ってるくせに、授業でやる気を出さないという矛盾。
そして、落第したら魔界に落とされるのに、危機感が足りてない。こんなヒロイン達にどうやって萌えればいいのだろうか。
ついでに登場キャラのほとんどが残念なキャラばかり。
無意味に勘違いしたり、いがみ合ったり、性格が捻くれているので、みていていい気持はしない。

■キャラ
・ナギ
基本的に自己中。
まあいわゆるテンプレツンデレ、ゼロ魔のヒロイン的な意味で。
最近、こういう暴力的で自分勝手なツンデレが多く、ツンデレそのものに拒否反応がでてきた。
ツンデレっていうのは相手のことが好きでたまらないのけど素直になれないから態度ではつんけんするってことでただ暴力をふるうキャラじゃないはず。
ナギのような相手を好きでない時点から、意味もなく理不尽に主人公を殴るキャラはツンデレじゃなくただの暴力女だと思うんだ。
そこのところ勘違いしてるような気がする。ツンデレのツンの匙加減が重要だと偉い人はわからんのでしょうか。
にしても序盤のトモヤの授業さぼるな・バイトやめろの指摘で、逆切れしてきたときは本当にギブアップしようかと思った。

・カナタ
子ども。
自分は何の理由もなく授業をさぼっておいて、トモヤが事情あって授業を自習にしたら怒り出す。
後、根拠もなくトモヤが自分のことを好きだと思っていて、他の人に対する嫉妬が激しく自意識過剰。
みていて、ため息をつきたくなるキャラなのは言うまでもない。

・ミコト
腹グロ。
いいところが見当たらない。
こんなキャラにどうやって萌えればいいのでしょうか?
-終了-

・ユミコ
先生面した人。
トモヤができそこないのクラスの担当にされて、どんなに大変か察せれるのにもかかわらず、まったく相手のことを考えず文句ばかり垂れる人。
他人のことを慮れない人間が教師ですか。

・学園長
不愉快。
トモヤに無理難題押しつけたにもかかわらず、体育祭のとき恥をかかせたら承知しないぞとか立場を利用してミコトと仲良くなろうとしたりする等、なんだかなあ。
後、8章での行動は見るに堪えない。

・レオナ
このゲーム唯一の癒しキャラ。レオナのトモヤに対する献身的な態度に感動。それを無下にするトモヤは逝って良し。レオナルートがないとか泣ける。
トモヤがレオナと魔界戻って、バアルとして天上界侵略してヒロイン達を屈服させるルートがあったらまた評価も違っただろうに。

・トモヤ
へたれ。
バアルに戻ると期待してたのに、ただのへたれで終わってしまうとは情けない。


全体的にキャラが残念。ただ、それでもロケッツならなんとかしてくれる。
そう思っていた時期が俺にもありました。
ライターがロケッツ、兎塚エイジの原画だからという二点で必死こいてクリアしたが、結局、シナリオがない絵ゲーだった。
とにかくシナリオの整合性が全くと言っていいほどない。
落ちこぼれで魔術の初歩すらわからないヒロイン達がなぜか魔界の猛者と渡り合えたり、魔術錬成できるようになったのに、
なぜか次の話で初歩すらできないレベルに下がっていたり、いつの間にかHするような仲になっていたり。
数えだしたらきりがない。
終盤で元素を複数見えることができる特殊な性質なので、実は落ちこぼれ3人はすごい能力があったとか都合よく出てきたときはもう開いた口がふさがらなかった。
展開が唐突だし、毎度話に脈絡がないことも多かった。
また、バトル最中にギャグもってくると途端に陳腐になる。
雰囲気的にシリアスにもっていくのは難しいかもしれないけど、もうちょっとなんとかならなかったものかと思わずにはいられない。
ロケッツはギャグ・萌えゲーなんか書いてないで、鬱・シリアスゲーを書く作業に早く戻るんだ。

以上

積んでるロケッツさんの他2作は大丈夫なんだろうかと心配になってきたでござる。
またsteelみたいなの作ってくれないかな。

茜可愛いよ茜。
茜ファンの俺としてはこのファンディスク願ったりかなったり。
主人公の剛田は某有名声優さんがやっておられ、その熱い演技に爆笑した。
奇人ぞろいだけど、茜さえいればオールオッケー。
茜好きな方には是非ともお勧めしたい。
地味にマブラヴと繋がってるのもいいね。

健速氏に殺戮系は相性悪い気がする。
俺は命を賭けた手に汗を握る殺し合いや閉鎖空間ならではの武器やゲームに準ずるルール(本編ならJOKER、PDAの扱い)を期待していただけに、それがおざなりな扱いを受けていたことが残念だった。
特に第一章、二章ともに後半から殺し合いの部分が適当になっている点やJOKERの扱いや都合のいいような後付設定(階を上がっていくごとに存在する強力な武器、PDAの無駄な乱立、優希の経験者なので首輪を外せる等)には納得いかなかった。
どうやら健速氏は、いつもの如く作品のテーマを重視しており、殺し合いや謎解きにはほとんど力を入れていなかったようだ。
そもそも、その原因は主人公にある。主人公がズルをしない=殺しは絶対にしないと決心しているため、殺し合いの部分に期待をしたのが間違いだったのかもしれない。
しかし、OHPのキャラ紹介で「ズルはしてないつもりだったんだがな・・・」とあり、この主人公は殺しもするクールな主人公かなと想像してしまった。
まあそんなん勝手に解釈した自分がバカなんですけどね。
別にこのような自己犠牲的な主人公もいいんだけど、最後まで手を汚さずに都合よく行き過ぎている気がする。
どうせなら健速氏の今までとは違う作風を見てみたかった。
個人的には設定が閉鎖空間内の殺し合いなのだから、大切な人を守るために、苦悩しながらも人を殺すことも厭わない主人公であっても良かった。
そうでなければ、実際、守るべきものが守れるほど世の中甘くないと思う。
後、第二章は蛇足。
なんでこのヒロインが、最後まで生き残ってるんだろう?
あれだけの罪を重ねてきてのうのうと生き延びるとは。
特に自分を守ろうとしてくれている渚、高山、葉月などを躊躇なく殺した点はきつい。
これはある意味最悪のBadEndだな。
最後に、高山にはもっと活躍して欲しかった。
いい味だしてるのにどちらの章でもあっけなくやられる不運な役柄だった。

ミスった。前情報なしで買ったら、中身が残念なSFものの典型だった。
シナリオはダメ。
エロもダメ。陵辱イマイチ純愛イマイチ。俺は全く抜けなかった。
SLGもダメ。というか操作できない時点で存在する意味がない。
燃えや萌え要素もダメ。ラストは製作者は盛りあがっていると思って作っていたとは思うが、全然盛り上がらない。むしろ冷めてた。
イリューダには萌えかかったがエロシーンのせいで台無し。どうやらこの絵師さんとは日常シーンのイベントやや立ち絵はよいのだが、エロシーンの画は大層相性が悪かったらしい。

久しぶりに核地雷に出遭った。
やっぱり前情報なしのパッケ買いや設定買いはするもんじゃないね。
でも、SFものと聞くとついつい手を出しちゃうんだよね。

リップルの可愛さに脱帽。
とにかくリップルがよかった。
それとアト、なつめ、竜虎コンビなど男キャラが総じてキャラ立ちしてた。
それだけに男キャラの声がなかったのが悔やまれる。
声さえあれば終盤のバトルがもっと盛り上がったのに。
あと黒幕がなんかしょぼい。
話の内容的にあの黒幕は拍子抜けだった。
後、OPまでの間が異常に長いので若干だれるかもしらん。

プレイヤーをイライラさせるゲーム。
この作品はとにかく、キャラの魅力が全くといっていいほどないってことに尽きる。
物語の核の三人が全員好きになれない。
キャラ別にいうと、

主人公・・・やりチン。性格もさることながら、視点がほとんどひなげし視点だから、この人が何を考えてるのかよくわからなかった。そんなわけで感情移入できるはずもなく、早々に遠くで物語を鑑賞する感覚になった。

ひなげし・・・自己中と被害妄想がひどい。うじうじ悩んで、勝手に自分勝手な解釈でひなを蔑ろにしないでほしい。女性の嫌な部分を前面に押し出したようなキャラ。
また、中盤以降ほとんど出番がなく、メインヒロインとしてどうなのと思うレベル。

ふう子・・・言動や行動が好きになれない。無邪気なヒロインというか頭からっぽなヒロインは受け付けなかった。
猫から転生したから、思考が変だけど許してねってことか。いや許せないから。

カタナや人美は特にない。かといって魅力的なヒロインでもないけどね。
あんま印象に残らなかったというのが本音。
カタナは設定を男にして、ヒロイン減らしてその分シナリオの密度を濃くしてもよかった気がする。

てか攻略可能なヒロインより、ひなとか終盤のみ登場したメガとかのほうが魅力的だった。
ひなげしとかいらないからひな攻略させてください。
シナリオは可もなく不可もなく。
戦闘シーンは結構動くけど、そこまで熱くなれないのはなんでだろう。
それでも皐の決めセリフとかは、結構良かったかな。
ただ、テキストが残念。日常シーンがつまらない。
ひなげしの嫉妬の場面とふう子のつまらん絡みが多くてプレイ意欲をそがれた。

また、ラストのご都合主義アウト。
最後は神の力で、解決!とかあきません。
これのせいで終盤の見せ場である死亡シーンも茶番と化す。
この作品は、死の扱い方が曖昧すぎた。
よかったのは、ルネッサンス山田氏の熱演と過去編、ひな・メガくらいか。
一番おもしろかったのが、クリア後にでるオマケシナリオのエーテル放送局だったという体たらくがこの作品の残念さを如実に示している。

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