すたじおはんばーぐの『逆転FF7-2 -逆転三重奏-』の感想でも書きますか<挨拶

逆転FF7-2 -逆転三重奏-

逆転FF7が5年半ぶりに
前作の数倍のボリュームで帰ってきました。
※ネタバレ注意


DL版購入。
CG12回想12。
本編ボイスなし。
クチュ音、パンパン音あり。
QS/QSなし、Autoあり。
テキスト窓透過調整機能なし、
ESCでテキスト窓隠し。
探偵パート、選択肢の画面ではsave不可。
テキスト瞬間表示あり。
バックログなし。
以下、エロ内訳。


■エアリス
事務所でバック、中出し(クラウド)

■ティファ
法廷中、自慰

■マリン
法廷中、愛撫(クラウド:ザックス)
睡眠中に口に押し付け、顔射(北条)
事務所でフェラ(クラウド)

■ジェシー

法廷中、ローター、ディルドー、乳首クリップ(クラウド:ザックス)

■ユフィ
法廷中、立ちバック、輪姦、フェラ、ぶっかけ(クラウド:ザックス)

■イリーナ

法廷中、正常位(クラウド:ザックス)
法廷中、バック(クラウド:ザックス)

■ユフィ、ティファ
丼、ユフィ:バイブ、ティファ:バック(クラウド:ザックス)
3P、ユフィ:騎乗位、ティファ:顔面騎乗(クラウド:ザックス)

■ティファ・イリーナ
法廷中、Wパイズリ(クラウド:ザックス)



はい、FF7×逆転裁判パロネタゲー第2弾です。
正直、前作から5年以上期間が空いていて、
OHPもドメイン切れしていたので、
発売ポシャったと思っていました(コラ
ここにきて続編発売の告知は
びっくりしましたね。

さて、俺は逆転裁判をプレイしたことはありませんが、
本作はFF7の登場人物しか出てこないので、
前作同様、逆転裁判未プレイでも
特に問題ありませんでした。

システムですが、
今作では探偵パートが追加されました。
昔懐かしの話す・調べる・つきつけるのコマンドや
画面をクリックしてアイテムを探索するシステムです。


この探偵システムは
作業感的な意味で
好き嫌いが分かれると思いますが、
俺は初期のelfやアリス、イノグレ等、
このシステムに慣れているので
特に問題なく進められました。

キャラの小気味よい会話や下ネタ、
FFネタ、唐突な一物突きつけ等、
ギャグやネタに走っているテキストが多く、
プレイヤーの選択により突飛な行動も可能なので、
証拠探しそっちのけで毎回、ついつい総当りで
選択&クリックしちゃいましたね。

というわけで、
総当りしたくなるシステムだったので、
いつでも自由にsave可能にしてほしかったですね。
ゲーム中はタイトルに戻ったり、
loadして別saveからスタートできないので
直前saveして別選択肢を選ぶ時に
毎回、再起動しなければいけいなのが玉に瑕。

探偵パートに関しては
前述通り、初期elfゲーにあった
本筋に関係ない小ネタや下ネタ、脱線話を
テキストにぶち込んでくる感覚で
なんだか懐かしさを感じました。

とりあえず、
男女問わず、新キャラが登場したら、
まず最初に一物を突きつけるのが
俺のジャスティス!(変態

設定に関しては
単語改変の造語がうまい具合に
フィットしていましたね。
例を挙げると、
神羅が神裸、ライフストリームがバイブストリーム、魔晄が恥晄等、
原作ファンがプレイしても
一周回ってこりゃひでえと
笑っちゃう造語連打はある意味見もの(ナニ

そんなわけで、
会話中、FF用語やパロネタ、下ネタも
ぶち込んでくるので、
見ていて飽きませんでしたね。
これがソルジャーもとい反るジャー、
俺のあそこがアルテマウェポン、
昇天でリミットブレイク等、
俺みたいにオヤジギャグ的なノリが
好きな人はツボにハマること間違い無し。

また、とんべりやサボテンダー、ミドガルズオルムさん等、
原作を知っているとニヤッとする単語もちらほら、
それにしても、とんべり2号は卑怯。

あの形状は不覚にも
ふふっと微笑してしまいました。
後、ティファの人物紹介が
ネタに走っていて吹きました。

話のノリは
前作同様、完全に原作のキャラ崩壊しているので、
その辺はご注意ください。
バレット下ネタ連呼しすぎィ!エアリス細目怖い!セフィロス鼻血出しすぎ!等、
裁判の進行は謎解きつつも、
基本的に下ネタ×ギャグ全開的な感じです。

着衣破壊や鼻血どばー、鼻にティッシュ詰め、
鼻息フヌー、法廷銃ぶっぱの合図等、
演出面の細かさも健在です。

相変わらず、
FF7プレイ済みなら笑えるネタ多めです。
また、ギャグ×下ネタだけではなく、
原作のシナリオもちょいちょい絡ませているのが
話のスパイスになっていましたね。

1,2章では1作目と同じように
事件×逆転裁判の弁護展開でした。
3章はガラリと変わって
今までちょろっと話題に出ていた
バレットの悲しい過去編の回想が始まるので、
ちょうど裁判続きで中弛みしかけていたところを
いい具合に解消させてくれましたね。


ただ、3章をプレイすると、
過去編のバレットと現在のバレット裁判官との
ギャップが凄すぎて後を託したダインが
ちょっとかわいそうになりましたが(ナニ

そして、
4章では一連の事件とクラウドの過去の真相解明ルートで
3章同様、原作のシリアス要素を
絡めてオリジナル展開にもっていく流れです。
今までのギャグ&下ネタのノリを交えつつも、
本筋はしんみり感動要素と
黒幕を追い詰めていく熱い展開の2段構えでしたね。

まさかこのゲームでしんみりしたり、
燃え滾るとは思いませんでした(コラ


さてさて、
その他に主な原作ネタに関しては

・バレット・ダイン・マリンの過去回想
・エアリス・ガスト・セフィロス関連
・新登場したタークス達の面々
・北条博士とジェノバさん
・くっくっくっ黒マテリアとリユニオン
・鉄板のクラウドの過去&深層心理ネタ
・ムラマサ・マサムネ・アルテマウェポン
・シドとロケットネタ
・神羅ビルの非常階段とエレベーター
・FF7ではなくFF8っぽいビッグス&ウェッジ


などなど、
ぱっと思い返す限りでも
これくらいありますね。
今回は前作以上に登場キャラも増え、
原作ネタも織り交ぜられていてよかったですね。
話の尺自体も長く、自力攻略する場合は
コンプまでに10時間くらいかかるんじゃないかな。

ちなみに、特に気に入った造語は
『嘘ついたらサボテンダーのハリセンボン』です。
このフレーズはどストライクでした。
今度日常会話で使ってみよう(ぇ

総括。
原作パロネタあり、下ネタあり、ギャグあり、
謎解きあり、しんみりあり、燃えありと
1粒で何粒も楽しめる仕様で面白かったですね。
また、今作では全編通して
マリンちゃんがいい味を出していましたね。
さすが起動アイコンになっているだけありますな。


以上

商業ゲーの新作関連は
リアル繁忙期によりまったりプレイで(オイ