たっちーの『狂性奴 ~クルセイド~』の感想でも書きますか<挨拶

狂性奴 ~クルセイド~

つるみくゲーを制覇したので、
たっちーゲー崩しに着手。
直球の鬼畜展開で下半身が滾りました(ナニ
※ネタバレ注意


■リンク





■シーン内訳
ディスクレス不可。
回想57、CG86(差分除く)。
クチュ音、パンパン音、BGVなし。
テキスト窓透過調整機能なし。
ボイス継続再生機能なし。
ボイス連続再生機能あり。
QS/QLなし。autoあり。
シーンジャンプ機能あり。
ホイール非対応。

OS対応はwin98/Me/2000/XPまででしたが
俺のwin7 64bitでも普通に起動しました。
また、本作は修正パッチがver1.02まで公開されているので、
パッチをあててからプレイ推奨します。
ver1.02をあてれば、
立ち絵やCG、場面切替時に
鬱陶しいディスク駆動音の読み込みがなくなるので、
耳障りが減って快適にプレイしやすくなります。
以下、エロシーン内訳。


■由美子
・主
側位、破瓜、背面M字立位(制服)
フェラ、アナル立ちバック(全裸首輪)
尻に焼き鏝(全裸首輪)
青姦、放尿、犬プレイ、騎乗位(全裸首輪)
座位、十字架アナル挿入(制服)
フィストファック((変化衣装)
首絞め正常位(変化衣装)
由美子妊娠END、側位(変化衣装)
由美子下僕END(EP、シスター人間椅子)

・主以外
輪姦、フェラ、2穴挿し(全裸、鬼×3)


■葛葉
・主
凌辱、愛撫、正常位、座位、破瓜(巫女服)
凌辱、由美子:愛撫、フェラ(巫女服)
凌辱、由美子:ディルドー装着、2穴挿し(巫女服)
凌辱、由美子:観戦、薬で母乳噴出、乳吸い(巫女服)
凌辱、フィストファック、鎖首輪(巫女服)
凌辱、有刺鉄線で拘束、火責め、媚薬、正常位(全裸)
凌辱、由美子・美鈴:身体を拘束、正常位(巫女服)
凌辱、由美子:ディルドー装着、2穴挿し(巫女服)
葛葉妊娠END、騎乗位、腹ポテ(巫女服)
葛葉堕落END(EP、巫女服)


■美鈴
・主
凌辱、愛撫、乳吸い、立ちバック、バック(普段着)
凌辱、由美子:ディルドー装着、2穴挿し、薬で母乳噴出(全裸)
暴行、由美子:ブラックジャックで全力顔パン(全裸)
凌辱:由美子:頭を拘束、パイズリフェラ(全裸)
凌辱、由美子:身体を拘束、正常位(身体に紋様)
凌辱、薬投与、背面座位、合成魔獣に変化(身体に痣・傷)
美鈴妊娠END、腹ポテ(EP)
美鈴堕落END(EP)

・主以外
輪姦、フェラ、手コキ、背面側位(悪魔×3、全裸)
凌辱、背面立位(泥魔獣、全裸)



■薙
・主
凌辱、愛撫、正常位×2(制服)
凌辱、由美子:バイブ、火責め(ギャグボール、器具で身体拘束、全裸)
凌辱、フェラ/手・首枷、アナルバック(全裸)
浣腸、由美子:主導、美鈴:身体拘束(全裸)
凌辱、青姦、口に放尿、騎乗位、脱糞、一般人男2名に見られる(全裸)
凌辱、騎乗位、由美子:フィストアナル、美鈴:尻尾フェラ(全裸)
堕落、騎乗位、セシル観戦(全裸)
薙妊娠END、腹ポテ、背面M字立位(制服)
薙堕落END、背面座位(制服)

・主以外
美鈴:尻尾挿入(全裸)


■セシル
・主
凌辱、バック、立位(騎士団鎧)
凌辱、背中に十字架焼き鏝、手首拘束、由美子と主:鞭打ち(修道着)
凌辱、手・首枷、フェラ、由美子:身体拘束(修道着)
凌辱、手足拘束、浣腸、脱糞、アナル正常位(修道着)
凌辱、両乳首、焼き鏝棒で貫通、由美子と主:両穴フィスト(修道着)
凌辱、悪魔×2:W手コキ、美鈴:尻尾挿入(修道着)
凌辱、媚薬、騎乗位、美鈴・由美子:拘束(全裸)
凌辱、媚薬、フェラ、美鈴・由美子・薙:拘束(全裸)
堕落、マリア像に脱糞、騎乗位(全裸)
和姦、愛撫、側位(修道着)
セシル堕落END、バック(赤戦闘服)
セシル妊娠END、腹ポテ、腹に十字架焼き鏝(全裸)

・主以外
輪姦、アリシア&未影:2穴挿し、フェラ(制服、主拘束)


■礼子
凌辱、愛撫、バック、由美子:観戦(制服)
凌辱、アナルバック、媚薬注入(全裸)
凌辱、由美子:ディルドー装着、2穴挿し(全裸)
礼子堕落END、騎乗位(全裸)
礼子妊娠END、騎乗位、腹ポテ(全裸)


■複数・その他
・主
Wフェラ(全裸、由紀子、礼子)
Wフェラ、セシル観戦(全裸、薙、由美子)
全員奴隷END、ハーレム(全裸、メインヒロイン5人)
ハッピーEND?(EP、メインヒロイン5人)





■設定・シナリオ・エロ関連
はい、事故で瀕死状態になった主人公が不死の王と契約して
ヒロイン達を片っ端から犯していく
たっちーの『狂性奴 ~クルセイド~』です。

設定ですが、
初っ端から不死の王(ノーライフキング)とかいう
ハイセンスなネーミングの名称が登場するので、
厨二系の設定があるゲームと認識して
すんなりと話に入っていけました(ナニ

話の流れやED分岐は
後継ブランドのつるみくと
同様の流れですね。

ある程度、交流してから
さくっと拉致って本性を出して凌辱
監禁、調教の様式美的な流れです。

つるみくと違う点は
最初のヒロインとの交流部分が
薄味であっさり気味というところかな。
要するに、紳士を装い、相手に好意をもたせて
惚れさせてから裏切るという過程がほぼなかったです。

また、個別EDの分岐が
中盤までの選択肢で決定するので、
話の大筋は一本道なんですよね。
ヒロインをどんどん凌辱して話が続いていくので、
1周でEND関連と礼子EV以外の
回想の大半は回収できます。


happyEND以外のENDは
エンドロール後のEPしか変化がないので、
周回はもれなく作業ゲーになります(小声

そんなわけで、
ヒロインを個別で攻略している感は
全くなかったですね。
サブヒロインの礼子ルート以外は
ラストのEPの違いだけです。
この辺はつるみくゲーと同じですね。

END自体は多いですが、
各々のEPの尺が短いので、
周回すると、既読スキップとシーンジャンプ連打が大半で
体感的にはそこまで時間がかかりませんでしたね。

たっちーゲーはまだ
攻略の最適化が設定されていないようなので、
前述通り、いちいち個別ENDを回収するために
中盤までの選択肢をやり繰りする必要があります。

正直、話の展開はEPしか変化がないので、
最後に選択肢をまとめて作って、
どのキャラのENDと
妊娠・堕落の可否を選ぶシステムでも
全く問題ないかなあと。

さて、シナリオですが、
人外と化した最強系主人公が
やりたい放題暴虐を尽くす展開なので、
爽快感があってwktkしながら
さくさく進行できましたね。

やはり、この手の鬼畜で
かっちょいー主人公は
いつみても映えますね。

戦闘要素もありますが、
この前崩した『another dimennsion』同様、
CGや戦闘エフェクト等の描写がなく、
ひたすら立ち絵とテキストのみで展開されるので、
おまけみたいなもんですね。

まあ戦闘方面に力をいれるより
エロ方面に力をいれるのは
抜きゲーとしては至極妥当な選択なので、
特に気にならなかったです。
いつも通り、主人公の俺TUEEEEEEEE!が見れるので、
爽快感があってスカッとしました。

エロに関しては
ほぼ凌辱構成、有刺鉄線で身体を拘束、フィスト、アナル、浣腸、脱糞、首絞め、
火責め、乳首貫通、身体に焼き鏝、魔獣に凌辱、2穴挿し、媚薬、首輪、腹ポテ等、
結構ハード系の特殊シチュが揃っていました。

ただ、身体切断等のガチリョナ系はないので、
そこまでどぎついエロシチュはなかったです。
どちらかというとつるみく寄りかな。
まあ凌辱ゲーやり過ぎて
俺の感覚が麻痺してるだけかもしれません(ナニ

エロシーンは
単純明快なひぎー系の
無理やり凌辱が大半なので、
大変美味しゅうございました。

ちなみに、
前述通り、暴力描写や身体を傷付けるシーンありますが、
鬼畜系の身体切断系等の
ガチのエログロリョナシーンは全くないので、
その辺はご安心を。

余談ですが、
フランス語で
アンシャンテは初対面の挨拶の言葉で
ボンジュールは拡張高い表現の挨拶の言葉というのは
初めて知りました。
またエロゲーで賢くなったぞ。




■キャラ関連

以下、キャラごとに雑感。


■セシル

セシルに関しては
正直、最後まで主人公より
不死の王の嫁という印象が拭えなかったので、
あまり攻略している感はなかったです。

不死の王のお話が本筋なので、
メインはセシルなんでしょうが、
終盤まで直接話に関わってこないのも要員かな。
他ヒロイン同様、
エロシーンの凌辱ヒャッハーは安定していました。



■由美子
メインのセシルより
序盤で自分の意志で主人公の下僕になり、
最後まで従順に付き従う由美子のほうが
よっぽどヒロインしてましたね。
彼女とは一番長い期間、共にいるので、
思い入れというか愛着も湧きますしね。

他ヒロインに嫉妬したり、
Hシーンで主人公と責めに加担するのも
然ることながら
周回で追加ルートが解放される
サブヒロインの礼子とも従姉妹関係で
シナリオ全体を通して、
満遍なく関わっていました。

後継ブランドのつるみくでいうなら、
主人公に最初に犯されて仲間になる
助手キャラポジションでしたね。



■薙
薙は主人公サイドの事件の鍵を
握っているキャラなのに、
なんだか扱いが微妙でしたね。

そもそも結局、主人公が美鈴の話を
鵜呑みにして薙の話を聞かずに陵辱して
そのまま堕落させてしまうので、
主人公サイドの事件の真相が
有耶無耶のまま、終わりましたよね。
てっきり個別ルートで誤解を解くか、あるいは、
真相が解明されると思っていたんですが、
結局、スルーで終わっちゃいました。

不死の王関連と主人公関連で
大筋2ルートに分岐できそうな設定だったので、
もっと話に絡ませてほしかったですね。

ネットで情報収集していたら、
主人公サイドの事件は
どうやら同メーカーの
『最後に奏でる狂想曲』と関わりがあるようなので、
近々そちらもプレイしてみようと思います。



■美鈴・葛葉・礼子
この3名はエロ要員なので、
特に語ることはないかな(オイ

美鈴はエロシーンで
魔物と融合して合成化するので、
ファンタジー要員かな。

葛葉は巫女属性の生贄要員。
キャラの掘り下げも全然ないので、
本当にただのエロ人員ですかね。

礼子は周回のサブヒロイン。
おまけ要素みたいなもんですね。
容姿は好みだったので、エロシーンは上々でした。


■主人公
主人公に関しては設定・シナリオ関連の項目で
話題に出したので割愛。
まあいつも通り、鬼畜でかっちょいー主人公でした。
改心するHAPPYENDもあるので、
結構丸くなったりもします。
HAPPYENDのセシルと不死の王に対する主人公の行動は
ある意味、潔くて男らしかったですな。





■システム関連
assemblage系列の作品って
どれもシステムが同じなのかな。
相変わらず、使い勝手がイマイチでした(小声
以下、CARMINEの
『Another Dimension 〜閉じ込められた学園〜』の
感想記事で書いた内容のコピペです。

古いゲームなので、
システム面が結構不便でした。
主に気になった点を羅列すると、

・ディスクレス不可
・回想モードの表記形式やUI周りの不便さ
・その他の細かいUI周りの不便さ


この辺かな。

とりあえず、抜きゲーで
ディスクレス不可なのはマイナス。
ただ、修正パッチをあてれば、
ディスク駆動音の回転数がほぼなくなるのが救い。

次に、回想モードが
画像なしでエロシーンを
文字表記するタイプなので、見にくいです。
まあこの形式はつるみくゲーで慣れているので、
そこまで気になりませんでした。

そして、一番気になったのは
回想モードのシーン選択後、
メニュー選択が不可能な点。
オート機能もテキスト窓も使えない駄目仕様でした。

右クリックでテキスト窓自体は消せるんですが、
再度、テキスト窓を表示させる際に、
毎回、「この回想を終了しますか?」と
表示されて二度手間になるので、
全くもって自家発電作業に集中できないんですよね。

本作は640×480の画面形式のため、
エロシーンのCGでキャラの裸体や顔が
テキスト窓に被る場合が多いんですよ。
しかも、テキスト窓の透過調整機能がないというダブルパンチ。

テキスト窓が被るので、
俺は抜くときにテキスト窓を消して
その都度、ボイスを聞いてCGで興奮度を高めつつ、
エロテキストを読み進めたかったんですよね。

これが上述どおり、
二度手間になる回想モードは
個人的に使い物になりませんでした。
しょうがないので、お気に入りのHシーンは
本編のHシーン突入前に直前saveして
データを確保していました。

後、テキスト窓を再表示する際に、
音声が強制的に切れるのも
地味に使いづらかったです。

また、既読スキップ自体は高速ですが、
既読未読無視の完全強制スキップか
既読の逐次選択のみなので、
いちいちシーン切り替え時に既読スキップが止まるのも×。
また、ジャンプ機能は毎度のことで未読もすっ飛ばしちゃいます。


以上

そういえば、
たっちーゲーの大半は
ブランドEX12としてDL販売していますが、
何故か狂性奴はDLsiteのみで
DMMではDL販売してませんね。
なんでだろう。