GW10作目。
クリア時、9日2時。
少しオーバーしたけど、まあいいよね。
次の日は、勤務時間がいつもより早めで記事にする気力がなかったので、1日記事にするのが遅れた。

アリスアーカイブズより無料配布のAmbivalenZ -二律背反-攻略完了。
今やっても面白い。
無料なのでお勧め。

以下ネタバレ感想。
とある男の復讐劇。
aliveZのネタバレもあり。
ひょんなところで有馬物語を入手したので、元となる本作もやってみた。

さすがに古い。
バックログなし。マップ移動がとろい。戦闘・エロシーンもコマンド式。既読スキップなし。BGMは良質。
システム的にさすがに厳しいが、テキストは今やってもすらすらと読める。

シナリオは王道だけど、面白いので問題なし。
キャラがたっていたからか。
笙姫の婆さんや有馬・アスタロトのコンビ、由羅、亜沙子等、主要キャラの活躍が目立つ。

要所要所の事件にキャラ達をピックアップしている。
登場人物の使い方が上手いね。
主人公は鈍感と自己犠牲タイプなので好き嫌いがありそうだけど、俺は特に問題なかった。

タイトルの二律背反もこの作品を如実に表していてよかった。
今作の続編aliveZはプレイ済みだけど、綺羅関連・芙蓉関連の話をほとんど覚えていない罠。
攻略したのが3年前だから仕方ないね。

ただ、修羅と有馬・アスタロトが骸のピンチ時に颯爽と登場したことは覚えてる。
aliveZのエピローグで輪廻転生を無理やりシナリオに突っ込んでたのは何でだろうと思ってたけど

前作が輪廻転生ネタだったからなのねと合点いった。
まあ話としては、断然今作やデアボリカの方が綺麗にまとまっている。

以上

デアボリカも好きだけど、AmbivalenZもいいね。