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Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft- (light)の感想。
以下ネタバレ追記。
骨の髄までdiesが好きなんだ
前作の出来に絶望してから早2年、遂に修正版が出た。
当時のメーカーの対応からしてまさか修正版が出るとは思っていなかったので、狂喜乱舞した。
無印の発売を1年間わくわくしながら待ち、さらに修正版を2年間やきもきしながら待った身としてはマスターアップ時にはもう発狂ものだ。
期待値は他ゲームとは比べ物にならないほど高く、100点なんかとうに振り切ってる。
さて、本編に触れるが前作の体験版やったときもそうだったが、他のバトルものとはドキドキ感やクリックを進めたいと思う欲求が桁はずれ。
まず、BGMにドキドキする。与猶さん最高だ。
今作では前作にはなかった新しいBGMも追加されているのでパターン化されていた戦闘BGMにもバリエーションが増えユーザーを飽きさせない。
次に、キャラだが相変わらず魅力的で、どうでもいいキャラが全く存在しない。
にしてもいつやっても聖槍十三騎士団が登場するたびに心臓がばっくんばっくんする。
そして、新規CGやテキストを見るたびに勃起する。
ベアトリスとか団員の過去話とかもう感涙もの。こういう各キャラの掘り下げを俺は見たかったんだ。これにより団員達がより魅力的になった。
特に神父さん、ザミエル、マキナ、リザが顕著。
またカインや11年前のキルヒアイゼンの事件の背景は無印でずっとやってほしいと思っていたことだったのでそれについても次回作で触れられるようなので嬉しい。
次回のActa est FabulaのHPから察すると、螢の兄貴やベアトリスが大きく関わってきそうなので、次回の螢ルートが本当に楽しみでしょうがない。
勿論、先輩の話も楽しみだ。おそらくイザークネタでリザや神父さんが絡むんだろう。それにしても神父さんは背景が深く掘り下げれていて相当魅力的なキャラになった。
出てくるたびにトリファさんきたとニヤけたものだ。
最も期待していた書き直しの戦闘シーンは前作と違って正田テイストが随所にみられアドレナリンがどっぴゅどぴゅ止まらない。
三騎士の強さや獣殿の威厳が格段に上がっている。HPのラジオで正田氏が言ってたどうやったら倒せるんだ?という桁違いの強さになっているといっていたがまさにその通りだった。
最後に螢が5割増しに可愛くてもう脳髄が蕩けそう。
クールな螢もいいけど、思考停止状態の螢も可愛かなと思ってしまった。
とにかくもう骨の髄までdiesが好きでどうしようもない俺だったのでしたまる

以上

メーカーの対応で評価がばらついているようだが、逆に考えるんだ。
前作の出来が今作並みに面白かったら、先輩・螢ルートは作られていなかったかも知れないと。