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「僕の王の力があああああああああああああああああああ!!!」
で懐かしのギルクラ外伝読んでみた。

今作では別名義ですけど、著者はロケットの夏のfoca氏。
すらすら読める軽快なテキストはさすがの一言。
誤字脱字が何点かあったのがちょっと気になったくらいか。

時系列は、
集が葬儀社に加入してうだうだ葛藤してるアニメの1クール目の中盤あたりかな。
登場する主要キャラ達はアニメ版では出てこないオリジナルキャラばかり。
シナリオは、原作よりハード。
映像ではオンエアーできなさそうなエグイ描写がちらほら。
結晶化やヴォイドの研究やらなんやらが話の焦点。

後、とあるギミックが熱い。
最近ではよく見かけるパターンだけど、
やはり面白いもんは面白い。
ネタバレなのでここらへんは読んで確かめてくだせい。

集や涯、葬儀社のメンバーも一応チョイ役で出てます。
そういえば、つぐみが14歳と知って驚愕。
アルゴや涯が17歳と知ってさらに驚愕。
アルゴとか成人いってなかったのか。ふけてるなあ。

結論。
この外伝は面白いのでお勧め。
ぶっちゃけアニメ版より面白い。

俺はアニメ版より主役周りのキャラも好みでした。
というかアニメ版は、描写不足により
その場その場で主張がぶれてるキャラばかりだったので
気にいったキャラが一人もいなかったからなあ。

強いて言うならハレくらいか。
イノリさんは容姿は最高だったんだけどな。
俺の中ではギルクラの絶頂期はPVだった。


以上

中盤以降の展開はさすがニトロだなあって感じのダークっぷりでした。