rufの奴隷市場 Renaissanceの感想でも書きますか<挨拶


奴隷市場 Renaissance

隠れた良作。
タイトルでかなり損してます。

ネタバレ注意!
これはいい意味でタイトル詐欺ですね。
バリバリ凌辱調教ゲー的なタイトルですがシナリオゲーでしたね。
しかもメインは純愛で、凌辱はおまけですからね。

舞台は17世紀、
ロンバルディア同盟やら神聖アイマール帝国やらヴェネツィアやらで
世界史好きなら生唾ものの設定っぽいです。

俺は学生時代、バリバリ日本史専攻で
世界史は万年一夜漬けで済ませていたからなあ。
というわけで、
全く世界史に関しては知識0の身ですが、
それでも普通に楽しめました。

ただ、ある程度世界史を知ってたほうが、
すんなりと世界観を理解しやすいと思うので、
より楽しめる気がしますけどね。


シナリオですが、
今プレイすると
さすがにヒロインと主人公との交流期間短すぎぃ!とか奴隷が心開くの早すぎぃ!とか
純愛と凌辱で主人公の性格変わりすぎぃ!とか
結構突っ込みどころがありますね。

それでも期間の短さの割に展開が二転三転するので、
だれずにプレイできるんじゃないかなあと。
純愛ルートは感動的だったり悲劇的だったりで泣ける展開が多くて○。
特にミアルート。
このルートは涙腺緩みました。

最近、こういう世界観のゲームって
加速度的に減ってることもあって、
その分、新鮮で楽しめました。

ハーレムルートは展開的には悪くはないけど蛇足かな。
主に、要所要所で挟むオチャラケノリが×。
せっかくの奴隷市場特有の重厚で陰惨な雰囲気が台無し。
あれはない。

このルートは、
主人公が覚悟決めるラストシーンが良かったこと以外は
あまり印象に残ってないです。

それにしても、
ファルコがいい味出してましたねえ。
中途半端に終わる喧嘩展開が惜しい。
あそこで踏み止まれるのがファルコの良さでもあるんですが、
どうせならガチで殺し合う展開も見てみたかったです。


以上

久しぶりに積みゲーが結構捗ってます。
そろそろ新作ラッシュだけど、流れ止めたくないので、
積みゲー優先するかもしらん。