筆柿そふとの『催眠母』の体験版感想でも書きますか<挨拶

催眠母

催眠ゲーですが、今回は和姦オンリーっぽいですね。
パケが3やREと違って、爽やかすぎィ!

※ネタバレ注意

2014年11月28日発売予定。
価格は6800円(税別)とフルプライスよりやや安め。
ジャンルは年上催眠ものAVG。

起動時にノートン先生の誤作動で
実行ファイルが削除されるので注意。
クチュ音あり。
体験版ではBGV機能が
強制ロックされています。

テキスト窓透過調整機能あり。
ボイス継続機能あり。
服飾設定で立ち絵を常時変更可能。
(久美子→裸、裸エプロン、下着、普段着、エプロン、キャミソール、部屋着、妊婦姿、マタニティ)
(智子→裸、裸エプロン、裸Yシャツ、Tシャツ、下着、下着&Yシャツ、普段着、エプロン、セクシー下着、妊婦姿、マタニティ)
(みなみ→裸、下着、普段着、白衣、部屋着、パジャマ、妊婦姿、マタニティ)
以下、体験版のエロシーンの内訳。

・久美子
手マン
添い寝、愛撫1
添い寝、愛撫2
風呂、手コキ


・智子
手マン
耳かき、胸揉み
風呂、愛撫
添い寝、愛撫1


・みなみ
手マン
尻揉み
風呂、手コキ
添い寝、手マン



体験版のプレイ時間は1時間くらい。
体験版の時点で選択肢が結構ありました。
OHPのスタッフ日記で多くのイベントで好みの服装を選択できる
と言っているので、着衣系のCG差分回収の選択が結構多そうです。
攻略がメンドそうですね(コラ

話はヒロイン3人に催眠かけて
ひと通り、前戯のエロシーンを
やった時点で終了。

体験版のエロシーンは
全員シチュも均等に割り振られているので、
キャラごとのエロシチュの偏りはあまりなさそうな気がします。
立ち絵で妊婦やマタニティの選択があるので、
腹ポテHや妊娠エンドもありそうですね。

また、タイトルが催眠母ですが
年上女性を催眠術でお母さんにしちゃおう!というのがテーマなので、
実母登場しません。
というか主人公の実母は他界してます。

ヒロインは理事長、担任、保健室の先生と
みんな学校関連の教員です。
主人公は学校の生徒なので、
ヒロインは全員年上です。

催眠展開的にはみなみ先生が催眠のお膳立てをしてくれるので、
催眠暗示の達成感は薄め。
後、みなみ先生は自分に催眠かけられるリスクの
対策を講じていない無能っぷりを発揮(コラ

催眠でヒロイン達に主人公の母親だと暗示をかけるのが主題ですが、
体験版の時点で速攻母性より性欲に走るので
マザコン的なノリで母親に甘えるような感じはあまりなかったです。

催眠継続に性的興奮の縛りがあるとはいえ、
母親を求めていたのに、
結局、初日から即煩悩にまみれてエロに走って悪戯しまくり。
まあ抜きゲーの主人公としては間違ってはいないか。

今作はパッケージや公式の雰囲気的に
ダーク方面にはいかないっぽいですね。
一応罪悪感を抱くor背徳感を感じるかの選択肢はありますが、
ガチ凌辱やNTR、輪姦等のハードな展開にはならなそうな雰囲気でした。

個人的にはかなり残念(小声

ちなみに、
いつものように体験版のエロシーンは
前戯しかないので判断つきません。
1つくらい本番シーンいれてください(迫真

まあ安定の催眠術シリーズのスタッフ陣なので、
制作陣を信用しているなら、
むしろ体験版やらないほうがいいかもしれません。

いや体験版はエロシーンが前戯しかないですからね。
毎回、体験版に本番シーンが収録されていないから
ムラムラしますね。


以上

11月の新作は気になるゲームが多すぎなんだよねえ。
催眠母はどうしようかなあ。