BaseSon Lightの『少女猟奇譚 獣の告白』の感想でも書きますか<挨拶

少女猟奇譚 獣の告白

後半の超展開っぷりに唖然。

※超ネタバレ注意






※超ネタバレ注意




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回想7。CG18(差分除く)
クチュ音、パンパン音。
グチュネチョ系のBGVあり。
QS/QL、Autoあり。
テキスト窓透過調整機能あり。
ボイス継続機能、連続再生あり。
選択肢なしの一本道ゲー。
プレイ時間は2時間弱。
以下、エロシーンの内訳。


■雪子
Wフェラ(着物・ボンデージ)、手マン(裸体キズあり、着物)
輪姦、破瓜(雪子、主以外、主観戦、裸体キズあり、中出し、全裸)、騎乗位、中出し(主、奈緒美、ボンデージ)
手コキ、正常位、触手(中出し、ボンデージ)


■奈緒美
SM、鞭打ち(奈緒美→男、主観戦、ボンデージ)
手コキ(雪子観戦、ボンデージ)
触手(触手人間)
正常位(全裸)



とりあえず、冒頭でいったとおり、
唐突に語られる触手人外設定からの超展開は
前半の退廃的な雰囲気が台無しになるので、
微妙でしたね。

まあ雪子と奈緒美の反転トリックは
えーっ!?て感じで衝撃でしたが。
エロゲーでよくあるネタなのに、
毎度のごとく、学習せずにまんまと引っかかる俺乙。

本性発覚前の話が1時間半程度までとはいえ、
それまでの雪子に対する描写が多めで
感情移入度が高かったので、
雪子が性悪だったことを知って
ちとショック度が高め。

主人公が気づかないけど雪子が奈緒美になにかやらされている描写や
種明かしの破瓜の輪姦シーンでは
NTRチックでゾクゾクする絶望感や背徳感があって
若干鬱になりかけながらも興奮した俺に対するしっぺ返しに違いない(ぇ

そんなわけで、
雪子に対するイメージ崩壊が半端なくて辛いです。
雪子が性悪と発覚したせいで、
雪子の輪姦エロシーンの実用性が一気に低くなって
テンションもガタ落ちしましたがが。
というか後味の悪さ的な意味で
どのエロシーンもあまり抜く気が起きない(ぇ

後、ラストの終章はなくてよかったんじゃないかなあ。
超絶後味悪すぎィ!
主人公首チョンパ&
奈緒美行方不明(恐らく死亡)エンドとか悲しい。
サブタイトルの『獣の告白』はプレイ後だと
そういうことかと合点がいくので、
言い得て妙でしたが、
やはりハッピーというかノーマルエンドが
あってもよかった気がします。

これで終わりか?!、他のエンドないのか!?と、
思わず、2周して追加ルートがないか確認しちゃいました。
2周しても何も変わりなかったですががが。


総括。
触手や人外設定を除けば、
作風の退廃的な雰囲気はかなりよかったし、
反転トリックも俺好みのネタだったので、
評価の判断が難しいですね。

抜きゲー的には回想数少ないし、
キャラの設定や末路を考えると実用性は低め。
ただ、低価格ゲーにしては
シナリオやキャラ設定が練られているので、
意欲作ではあると思います。

個人的に本性明かす前までの献身的な雪子も魅力的だったし、
奈緒美の妖艶さと狡猾さの中にある儚さにも惹かれたので、
黒幕を雪子にしないで、直球の薄幸姉妹反転遺産ネタでもよかった気がします。


以上

プレイ後はちょっとダウナー気味になりますね。