Empressの『Closed GAME』の体験版感想でも書きますか<挨拶

Closed GAME

理不尽デスゲームもの。
逃走中×凌辱みたいな感じですかね。

※ネタバレ&毒舌注意

クチュ音、パンパン音、BGVあり。
QS/QS、Autoあり。
ボイス連続再生、継続再生機能あり。
テキスト窓透過調整機能あり。
体験版のプレイ時間は1時間半くらい。
体験版のエロシーンは7シーン。
エロシーンの内訳は、


■レイシー
スライム触手、輪姦(フェラ、側位/2穴挿し)

■ココナ
スライム触手、輪姦(正常位、フェラ/2穴挿し)

■セリシア
スライム触手、輪姦(フェラ、バック/2穴挿し)

■マリエル
座位、アナル

■ラバー女(フタナリ)
騎乗位

■セリーヌ
自慰、バイブ

■ミチコ
自慰、バイブ



設定はタイトル通り、クローズドゲームもの。
天上人と地上人の貧富の格差、箱庭的な閉鎖空間、
巨大殺人虫に見つかったら殺害、ラバーの敵に見つかったら即レイプ等、
俺好みの設定満載でした。

ただ、ゲームのルールが非常にシビアでなおかつ主催者側の胸八寸すぎて
主催者のヒントなしだと無理ゲーすぎな印象。
でも、ゲーム中にしょっちゅう主催者側がモニター越しに話しかけてきて
ゲームに介入してくると、興が削がれるという二律背反。

また、デスゲームといっても登場人物少なすぎるので、
あまりキャラを退場させることができなそうなのも気がかりです。
早々にミッチェルさんを退場させなくてもよかったんじゃないですかね。
まあとんでも技術設定っぽいので、
ミッチェルさんがラバー男になって
敵側としてしれっと再登場とかあるかもしれませんね。

なにはともあれ、
主人公は非力気味なので、
まともな戦闘要員がセリシアしかいないんですよね。
戦闘要員や男手が少なすぎて
今後、デスゲーム要素を活かせるのか謎。

このままゲームクリアまで逃走中に見つかったら
即Hをひたすら繰り返す企画物のAVみたいな展開が続くようなら、
設定の出落ちになりそうな気がしないでもないです。
まあメインライターが万夜さんだし
さすがに何かしらのテコ入れはありそうですが。

エロに関しては
エロシーン中、ラバー男・女はどちらもしゃべらないで
フコー!という奇声しか発しないし、
スライムはスライム姦だし、
残りは豚人間となると、
エロシチュ的に結構人を選びそうな内容になりそうですな。
主人公以外にまともに喋れる棒要員がいなさそうという意味で。


ジャンル:浮遊閉鎖空間脱出ADV。
発売日:2015年6月26日予定。
販売価格:9,504円(税込)


以上

設定は好みなんですが、
Empressだし脱糞等の特殊シチュの比率が気になるので、
とりあえず様子見かな(オイ