Astronautsの『塔の下のエクセルキトゥス』体験版の感想でも書きますか<挨拶

塔の下のエクセルキトゥス

異世界召喚もの×ハーレム。
ラノベみたいな設定ですね(ぇ

※ネタバレ注意

クチュ音パンパン音あり。
アナルモザイク無し。
テキスト窓の透過率調整あり。
ボイス継続、連続再生あり。
QS/QL、AUTOあり。

体験版は2時間弱で終了。
冒頭からプロローグと6ヒロインのH抜粋を
選択できる形式となっています。
プロローグでカードバトルとダンジョン探索もあり。
敵が雑魚なので余裕です。
エロシーンは7シーン収録という大盤振る舞い。
以下エロ内訳。

手マン、バック(アイギス)
自慰覗き見(クロエ)
側位、アナル挿入(シロ)
手マン、立ちバック(イズモ)
騎乗位(シャノン)
フェラ(リコ)
69(フラン)





■シナリオ関連
さて、プロローグですが、
突然主人公がヒロインの魔法によって
別世界に召喚されるというよくあるラノベのファンタジーものの流れでした。
異世界召喚×ヒロインが落ちこぼれという設定×ハーレム的には
ゼロの使い魔に近い感じですかね。

まあ主人公が異世界やら戦国時代やら三国時代やら過去やら
別次元やらなんやらに召喚される作品は
漫画でもアニメでもエロゲでもCSゲーでも山程あるので、
似た設定のライトな異世界ものを想像してもらえればいいかと。
絵柄や作風的に
墜落世界のハイダイバーやイコノクラストみたいな
過酷な展開にはならなそうですね(ぇ

絵的には萌えゲー風味でなおかつ
ウルスラグナみたいにデュエリストのノリやカードに特化した話でもないので、
個人的にはウルスラグナより食指が動きませんが、
過去作の魔導書の司書より面白いシナリオだったらいいなあ(コラ

世界観的には1000層の塔のダンジョンの最上階を目指すとか
ゲームダンジョンやシナリオ的にはそそられる設定でした。
ドルアーガの塔的な意味で(ぇ
クリア後にひたすら階層上がるダンジョンとかがあったら嬉しいですが、
シナリオの時点で最上階まで登っちゃいそうですね。





■キャラ関連
キャラはお披露目程度ですが、ぼちぼち。
クロエは初見だと、
俺の苦手な理不尽系ヒロインかな?と思ったんですが、
キツイ口調とは裏腹に柔軟性や素直さがあってよかったです。
ちゃんと主人公に謝るくだりもありましたしね。

また、主人公はマイペース気味の
感じのいい善人タイプで良さ気でした。
ヒロイン達より年上で
頭もきれる参謀タイプで頼りになるし、
ヒロインに対しても思慮深く好感がもてる主人公ですね。

エロ的にはプロローグの時点で、
据え膳食わぬは男の恥的な感じでアイギスとHしちゃいましたね。
主人公の性格的に何股もするほどガツガツするタイプではなさそうにみえたんですが、
エロ抜粋の会話で取っ替え引っ替えヒロインとヤっているという話が出てくるので、
今回もウルスラグナみたいな一本道のハーレム状態になりそうです。





■ゲームシステム関連
ゲームシステムは
過去作のウルスラグナと殆ど変わらないので、
上記作品をプレイ済みなら、
チュートリアルを読まなくても問題ないです。

ウルスラグナとの違いはカードが撃破されたら、
スペルカードか全体復活を使わなければ復活不可能な点と
リーダーカードもガーディアンカード(今作ではデュナミスカード)
として配置可能な点くらいかな。

難易度的には
敵のリーダーのHPが低めだし、
ショップでスペルカードを購入できるので、
エンカウント敵も最初のボスも
1ターンキルできるくらいチョロイです。
まあまだ序盤だし、
ウルスラグナみたいに唐突に強ボスが出る可能性もあるので、
その辺はなんともいえないですね。

ちなみに、今回もカードにLVがあるので、
戦略を練って対処するカードゲーというより
力こそパワーだ!的なノリのカードRPGゲーっぽいですね。
ダンジョンRPGという要素を絡めるなら、
ダレないように1戦ごとの戦闘時間を短くする必要があるので、
この仕様は変えづらそうですね。

それと前述しましたが、
ウルスラグナにはなかった
ショップでカードを買えるのはナイスです。
魔法とトラップカードが買い揃えられるから、
ウルスラグナのようなスペルカードの入手しづらさが解消されていて○。

ただ、これ販売カードは買い切りなんですよね。
カードゲーといえば、
ランダムのパック、ブースター、単品販売なので、
その醍醐味がないのは惜しいです。

まあ総カード枚数が192枚なので、
パック販売したらあっという間にカード揃っちゃいそうだから
システム的に導入する旨味がないからしゃあないですね。
それにランダムカードくじにしたら、
目当てのカードがでなくて
ソシャゲのガチャみたいにイライラしそうなので、
やっぱりなくてもいいか(掌返し

後、ダンジョン探索パートですが、
ウルスラグナの時と比べて大分操作性が改善されていたのはよかったです。
扉や宝箱を開けたり際にマウスクリックを合わせるのに
若干手間取る点以外では特に気になったところはなかったです。


余談ですが、
いつものことながらデモムービーの曲がかっちょえーです。
デモニオンやウルスラグナ同様、
作業用BGMとして聞き流したくなりますね。




以上

8月発売予定の新作エロゲーの体験版が
何作かでているので、
ぼちぼちプレイしていきますかね。