clockupの『Maggot baits』の体験版の感想でも書きますか<挨拶

Maggot baits

エログロヒャッハー。
ダーティーな世界観に惚れ惚れ。

※ネタバレ注意

クチュ音、パンパン音あり。
喘ぎ声のBGVあり。
画面サイズの自由変更可。
エフェクト、アヘ顔、グロのon/off設定あり。
テキスト窓透過調整機能あり。
射精までのカウントダウン表示機能あり。
マウスホイールによる画面拡大縮小、画面スクロール機能あり。

マスター、BGM・効果音等、
各種音声調整設定あり。
連続再生、ボイス継続機能あり。
saveごとにプレイ時間表示有り。
QS/QL、Auto、前の選択肢に戻るボタンあり。
体験版だと、
個別ボイスやプレイスタイル、プレイビジュアル等、
細かい機能設定の制限あり。
システム周りは安定のクロアプなので、
特に何も言うことなし。

体験版のプレイ時間は2時間程度。
最後の選択肢で
3シーンほどダイジェストでエロシーンあり。
以下、体験版のエロ・リョナシーンの内訳。

・キャロル
拘束触手挿入&鞭打ち

・グロリア
フタナリ化3P、2本挿し(イザベル→グロリア←サンディ)

・ウィルマ
処女輪姦;フェラ、胸揉み、バック、アナル、手コキ

・アリソン
肉体破壊、眼球刳り貫き、脚・耳切断、リョナ

・カーラ
触手2穴挿し、肉体貫通

・エトナ
肉体破壊、身体・両眼貫通、リョナ

・複数
乱交:フェラ、騎乗位(イザベル、サンディ)



設定からして
外界から隔離された無法地帯の魔界都市、
暴力と肉欲にまみれた関東邪法街、
退廃的な暗澹とした雰囲気等、
まさに俺好みの世界観でした。

しゃんぐりらの『暁の護衛』の禁止区域、
lightの『パラダイス・ロスト』の隔離街、
ブサイクの『Before Dawn Daybreak』の地下世界ベヒモス。
この辺りの作品の設定や雰囲気が好きなら、
今作の関東邪法街の空気にもどっぷり浸れるんじゃないかな。

展開的には
序盤から多数のキャラが代わる代わる登場し
その都度、場面が変更して話が進行してます。
序盤の人物紹介的な感じですかね。
同ライターの『vermilion』の序盤のモブを
ビジュアルありのキャラに置き換えて
話が展開される感じを想像してもらえればわかりやすいかな。

燃えゲー的には
最近、燃えゲーを全くやってないので、
直近の燃えゲーと比べると
どうなのかはわかりませんが、
戦闘の演出関連は
武器や攻撃のカットインと斬撃で魅せる
昔ながらのタイプでした。
テキストはいつもの昏式氏の戦闘描写説明型です。


んで、グロ関連ですが、
グロ制限なしでプレイしたので、
リョナグロ描写気合入ってました。
生首は流石にCGで描写されませんでしたが、
眼玉刳り貫きや脚・耳切断等、
初っ端からアクセル全開でしたね。
血ヒャッハー的な要素が苦手な人は
グロ描写offにしときましょう。
まあそもそもリョナグロ苦手な人が買うのか謎ですが(小声

後、妖蛆とかいう巨大肉塊はインパクトありました。
あのグロテスクな造形はいい感じに
生理的嫌悪感を抱くデザインでそそられますね。
あの肉塊をクッションにして埋もれたい(ナニ

また、魔女の再生能力や不死設定なので、
liquidの『無限煉姦』のように
痛みと再生の繰り返しで
苦痛と快楽を強いられるシーンに期待(ぇ
爪を1枚1枚剥ぐように徐々に精神と肉体を真綿で締めていくパターンと
何度も肉体の破壊と再生をループさせるパターンね。

そういえば、
OPもかっちょいーです。
ラストで流れる別の楽曲もいいですね。




以上

つるみくの新作は
予想通り延期しましたね。
これで12月も激戦区になりそうです。