アトリエさくら Team.NTRの『貸し出し彼女、志織の‘ネトラセ’報告―敏感女子校生と絶倫幼馴染み―』の感想でも書きますか<挨拶

貸し出し彼女、志織の’ネトラセ’報告 ―敏感女子校生と絶倫幼馴染み―

ネトラセ報告ものです。
スカッとする展開でした(ゲス顔
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想13。CG20(差分除く)。
要所要所でクチュ音、パンパン音あり。
QS/QL、Auto機能あり。
テキスト窓透過調整機能あり。
連続再生、ボイス継続機能あり。
選択肢なしの1本道ゲーです。
以下エロ内訳。


■志織
・主人公視点
ホテルのベッドでキス/正常位(回想選択可能:ゴム/中)(制服、下着、全裸/全裸)
寝取らせ報告1(普段着)
寝取らせ報告2、胸に顔埋め(パンツ)
寝取らせ報告3、パンツ射精(全裸)
ローションオナホコキ3連続射精(制服)
ホテルで翔吾と座位、カーテン閉めて影絵でH、中出し、主人公:拘束されて観戦(全裸)


・志織視点
ホテルの風呂でボディソープで抱き合い、立ちバック(回想選択可能:中/外)(全裸)
ホテルのベッドで背面挿入(回想選択可能:ゴム/中)(全裸)
ホテルの風呂でボディソープで抱き合い、背面M字座位(回想選択可能:中/外)(全裸)
ホテルのベッドでキス、騎乗位、背面側位(回想選択可能:ゴム/中)(全裸)
体育倉庫でフェラ、キス、挿入、ゴム、主人公:ドア越し(制服)
ホテルの窓に手をついて立ちバック、座位、だいしゅきホールド、3連射中出し(回想選択可能:ゴム/中)(全裸)
ホテルの風呂でボディソープで抱き合い、カーテン閉めて座位、キス、正常位、連射中出し(全裸)



はい、アトリエさくら
お家芸の寝取らせゲーです。
タイトルやあらすじからして
貸し出し妻、満里奈シリーズの
登場キャラを一新した
寝取らせゲーというところですかね。

いつもの主人公が寝取らせ属性持ちの設定です。
主人公が寝取らせ体質を発露させる展開は
正直、俺が苦手な設定なんですが、
ついつい手を出してしまう模様。

そんなわけで
今回もまた主人公の性癖で
彼女を他の男に抱かせて
寝取らせ報告をして
主人公だけが満足する展開だと
思っていたんですが、
今回は結末を変えてきましたね。


結末ですが、

→翔吾が彼女と別れた理由が実は志織が好きだった
→主人公は寝取らせのつもりが翔吾に志織を寝取られる

体験版の感想記事で書いた
予想通りの展開でニヤッとしましたね。

寝取らせ癖を拗らせて調子乗ってる主人公を
地獄に落とす展開が見たかったので、
寝取らせのつもりが寝取られる主人公ざまあENDで
個人的に大変満足度が高かったですね(ニッコリ

ただ、このENDの弊害はというと、
主人公の心配した通り、
どんでん返しもなく、
そのまま寝取られてしまう点ですかね。
選択肢もないため、
主人公が介入できず、
あっけなく寝取られるので、
拍子抜けする人もいるかもしれませんね。

かくいう俺も最後に
主人公の前でHするシーンでは
主人公の目を覚まさせるために、
志織が翔吾にお願いして共謀して
Hを見せつけたのではないかと
EP前まで疑心暗鬼になっていましたからね。

満里奈シリーズの寝取らせ報告は
作中の主人公にシンクロして
心まで堕ちているか堕ちないのかを
疑心暗鬼になることで得も知れない
興奮度があるのが醍醐味でしたが、
今作でも上記のように別の意味ですが、
最後まで疑心暗鬼になっていました。

志織視点の寝取らせの回想を
先に見てしまうと、完落ちしているのが
わかってしまうため、
この疑心暗鬼も湧かなかったので、
寝取らせ回想は全部後回しにしたのは正解でした。

さて、終わり方自体は
堕ちない展開だと、
満里奈の焼き直しなので、
俺はこのENDでも良かったと思います。
というか体験版の感想記事でも書いたとおり、
個人的には彼女の気持ちを考えずに
自分の欲求を優先して
彼女を寝取らせてしまう主人公は
彼女を寝取られてしまえ派なので、
このオチは大歓迎でしたね。

満里奈は結婚&子供もいますが、
志織はまだ学生で
単なる恋人関係でしかないので、
別れてもダメージが断然少ないという点からして
こういう結末になるのも残当でしたね。

何度も言いますが、
この手の寝取らせ癖のある主人公は
痛い目にあってこそなんぼですからね。
彼女を寝取られて罵倒されて
独り身ENDオチだったのは
非常にスッキリしました。
読後感イイネ!(ナニ

俺は寝取らせ報告によるモヤモヤHより
寝取らせ性癖の主人公のガチ寝取られHのほうが
スカッとして爽快感があるという意味で
射精量も勝るということを再確認しましたとさ。
前述しましたが、
そもそも寝取らせ報告設定自体は
俺と相性悪いということも
加味されていると思います。


以上

引き続き、新作消化中。
次いきましょう。