アトリエさくら extraの『とある女戦士の集団面接 女戦士としてオークやヒドラと戦った経験を御社で活かせると思い志望いたしました。』の感想でも書きますか<挨拶
とある女戦士の集団面接

前作に続いて今回もタイトル買い。
このタイトルは卑怯。
これは買っちゃうでしょ(ぇ
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
起動時にノートン先生誤作動注意。
要所要所でクチュ音、パンパン音あり。
回想15。CG24(差分除く)。
QS/QL、Auto機能あり。
テキスト窓透過調整機能あり。
連続再生、ボイス継続機能あり。
以下エロ内訳。


■女戦士
69、正常位(ビキニアーマー、オーク)
パイズリ、連続(ビキニアーマー、オーク)
バック/4P:騎乗位、Wフェラ(ビキニアーマー、オーク)
キス、正常位からのだいしゅきホールド(ビキニアーマー、オーク)
3P:フェラ、バック(半裸、オーク)
超巨根、腹ポコ、背面M字挿入(トロル)
縄拘束、搾乳、放尿(半裸、オーク)
媚薬、自慰、ぶっかけ(ビキニアーマー、オーク)
側位(半裸、オーク)
立ちバック(ビキニアーマー、オーク)
手綱をひいてわんわんおで村内散歩、放尿、鞭挿入(全裸)/
ポールダンス、輪姦、バック、アナル、連続して代わる代わる(エロ衣装、オーク、村人)
2穴挿し、放尿(ビキニアーマー、ヒドラ)
縄拘束吊り上げ挿入、アナル(全裸、ミニゴブリン)
スライム姦(ビキニアーマー、スライム)
立ちバック、アナル、フェラ、スパンキング(半裸、オーク)



はい、ネタゲーです。
タイトルを見た瞬間、
エロゲーマーもといネタゲーマーなら
これは買わざるをえないと予約買い余裕でした(ぇ

世界を救った女戦士が
一般広告代理店の集団面接を
受けに来るとかいうぶっ飛んだ設定の時点で勝利。
リベンジポルノやエンジェルゲームでも思ったけど、
このメーカーは設定や発想が突き抜けていていいですよね。

初っ端から面接の自己紹介で
大真面目に名前は女戦士!
魔物と戦ったことを御社でも活かせます!(キリ
と言い切る流れには不覚にも吹きました。
周りの就活生の痛い人を見る視線すき。

面接内容も
冒険していて辛かった経験は何ですか?
→A犯されたことです!(直球

オークとの性交も女戦士の仕事に含まれているのでしょうか?

→A含まれます。世間に出回っている書籍でも女戦士の仕事としてよく描かれております!
例えるならスポーツ選手が身体を張ったプレイをした結果、怪我をしてしまうのと同じです。


などなど、
質問や受け答えが
どれもぶっ飛んでいて
終始、ニヤニヤしていました。
経験と自己PRの関連付けが無理やりすぎィ!(褒め言葉
面接官の脳内突っ込みと同じように
突っ込んでいました。

面接の受け答えが面白かったので、
回想に関係ない選択肢も全部回収しちゃいました。
『念の為にもう一度確認する』の選択肢
を会話がループするまで
毎回ひたすら選択し続けたのは
俺だけじゃないはず(オイ

流れ的には
オブラートに包まずド直球に
事実そのまま淫語を交えて語ったり、
エロシチュごとにオークに犯される過程を口頭で説明するくだりすき。
「履歴書にも書きましたが、オークに何度も弄ばれ後遺症で乳首が変色しています」は卑怯。
こんなん笑うわ。

謎の圧迫面接注意や初キスからのスケベしようや、
健康診断からのSOD、接待からの枕営業のくだり、
子供のオチからのザギラ等、
会話のキレや切り返しも抜群でしたね。
集中線の使い方とか
これは強いられていますねぇ(ナニ
ラストの満面の笑みすき。

後日ENDからの2次面接、
その次は3次面接、グループディスカッション、
役員面接、最後は最終面接みたいに
いくらでも話を作れそうですが、
正規ENDの終わり方も然ることながら、
タイトルで出落ち気味の一発ネタ的な作品なので、
関連作は出るかは微妙かなあ。
出てほしいなあ(ぇ

今作では
エロシーンは過去回想のみでしたが、
その場で不採用宣告されて逆ギレ逆レイプとか
面接官がムラムラしちゃってレイプとか
昔犯されたオークの生き残りがいて来襲してくるとか
現代でのエロシーンも見てみたかったですね。
まあ世界を救った女戦士なので
一般人を逆レイプはないか。

エロシーン自体は
よくある女戦士拿捕からのくっ殺系統ですが、
面接の伝聞からの過去回想Hというアクセントが加わったので、
飽きずに見ることができました。

マルチアングルの視点変更や
NTRゲーで使われるような伝聞のテクニックを
過去凌辱と面接設定を上手く使って
今作に導入していたのはお見事でしたね。


こういうちょっとしたスパイスをかけるだけで
他の低価格抜きゲーと差別化できるし、
ネタゲーとしても抜きゲーとしても使える
2段仕様で得した気分になりました。
シナリオ構造やエロシチュ、エロの量的にも
明らかに前作のリベンジポルノより
気合入っていました。
ちなみに、前作のような過度なアヘ顔はないです。


以上

次、liquidの真痴漢王やります。
次もネタゲーなので
クリスマスはお笑い三昧だぜ(ナニ