NONSUGARの『Trample on Schatten!! ~かげふみのうた~ REVOLUTION+』の感想でも書きますか<挨拶

Trample on Schatten!! ~かげふみのうた~ REVOLUTION+

本編プレイ済みですが、
アペンドディスク目当てで買いました。
※ネタバレ注意



冒頭通り、
本編プレイ済みですが、
久々に燃えゲーやりたくなったので、
速読気味で本編も再プレイしました。
相変わらず、テンションが上がるBGMと
戦闘の決め台詞は痺れますね。
後、キザイア先輩は
いつみても魅力的ですね。

ただ、気になったところは
無印の感想記事でも書いたとおり、

・クローン設定による感情移入の阻害
・敵のシャッテンは喋らないため盛り上がりにくい
・上記の影響もあって味方同士の内輪揉めが多い
・本筋以外の個別ルートの各ヒロインの恋愛描写やシナリオのやっつけ感
・キャラの使い捨て、死が軽い、拓斗の扱い


などなど等、
再プレイしても似たような雑感でしたね。
この中では特にクローン設定がなあ…。

いくら精神的に
追い詰められていて
自暴自棄気味だったとはいえ、
オリジナルキザイアがオリジナル主人公を
薬殺する計画を止められず、
さらにはクローンキザイアを
使い捨てて殺した事実は消えないので、
ちょっと気持ちがついてきませんね。


オリジナルとクローンの根は同じだとか
スフィアで記憶継承だとか
自分がしでかした事の重大さに気づいて
悔い改めているから許すだとか
言われても割り切れないんですよね。

正直、何度プレイしても
愛作の初影装とキザイアの死亡イベントの流れからして
退場したクローンのほうに愛着が湧いちゃうかな。

初回プレイでも再プレイでも
愛作がオリジナルキザイアの罪を許しても
俺のモヤモヤは最後まで晴れなかったですね。
理解はできても納得ができないかな。
やっぱりクローンキザイアがナンバーワン!
俺の中ではクローンキザイアが死んだ時点で
物語は終了したようなもんです。

結局、再プレイの感想も
初回プレイの感想と代わり映えもしないので、
わざわざ書かなくてもよかったんですが、
モヤモヤしてつい箇条書きしてしまいました。
もう書いちゃったからしょうがないですね(オイ

まあ前回の感想と同じで
ぐちぐち書きなぐりましたが、
要所要所の戦闘は熱かったので
楽しめたことは間違いないです。

次、アペンドディスク。
桃色シャッテンに収録されていた4つのエロシーンを収録。
エロ内訳は

・69、口内、背面座位、中/外(芹果とのイチャラブH)
・胸揉み、愛撫(美衣奈と拓斗の体拭き)
・パイズリフェラ、騎乗位、中出し(早枝と巡のお医者さんごっこ)
・フェラ、口/外、背面騎乗位、中出し、連続、中/外(真ルートの後日談)


などなど、
凌辱ではなく、全部和姦です。
本編の後日談は
キザイアが祖国での多忙で
愛作だけ一旦日本に帰って離れ離れになりますが、
その後キザイアがさくっと日本に戻ってきて
愛作とラブラブHする流れです。
まあ話自体は短いので、
後日談はHのおまけみたいなもんですね。

その他は
拓斗×美衣奈をやるなら、
未遂で終了するのではなく、
近親相姦で本番したり、
裏人格でヒャッハーしてほしかったです(コラ

アペンドより本編の
再プレイ感想のほうが長くなった模様。
まあアペンドは
エロシーン追加しただけなので、
しゃあなしですね。


以上

そういえば、本作のライターが
なろう系小説でスピンオフ作品を投稿していますね。
タイトルは『猛火のスペクトラム』とのこと。
12月末にちょうど第一幕が終わったようなので、
今度まとめて読もうかな。