FlyingShine犬の『正義の教室』の感想でも書きますか<挨拶

正義の教室[アダルト]

バイオテロ×サバイバル設定なのに、
特に話に起伏もなく
さくっと終わってしまうのは
逆に凄いと思いました(コラ
※ネタバレ&毒舌注意



■システム関連

ディスクレス可。
回想35。CG66(差分除く)。
クチュ音、パンパン音あり。
ボイス連続再生、継続機能なし。
QS/QLなし、Autoあり。
テキスト窓透過調整機能なし。
エロシーン以外は画面全体に
文字が表示されるVN形式。
女キャラのみフルボイス、男キャラはボイスなし。
以下エロシーン内訳。


■美穂6
輪姦:フェラ、側位(全裸)
輪姦:目隠し、側位、フェラ、バック(制服)
輪姦:目隠し、2穴挿し(制服)
輪姦:2穴挿し、フェラ(普段着)
和姦:座位(全裸)
和姦:キス、愛撫、座位(普段着)


■愛理5
自慰(普段着)
凌辱:バック(制服)
凌辱:背面立位(制服)
凌辱:2穴挿し、フェラ(制服)
和姦:キス、愛撫、バック(普段着)


■志穂5
和姦:キス、座位(普段着)
和姦:愛撫、正常位(全裸)
和姦:キス、パイズリ、バック(普段着)
凌辱:バック(普段着)
輪姦:2穴挿し(全裸)


■凛3
凌辱:正常位(普段着)
輪姦:騎乗位、フェラ(全裸)
和姦:69、バック(全裸)


■舞美3
凌辱:騎乗位(全裸)
輪姦:フェラ、正常位(全裸)
和姦:フェラ、正常位(全裸)


■奈美恵1
和姦:騎乗位(全裸)


■モブ4
凌辱:側位(全裸)
輪姦:バック、W手コキ、フェラ(全裸)
凌辱:正常位(全裸)
凌辱:4P(全裸)


■ヒロイン複数8

輪姦:正常位、フェラ(全裸、美穂、愛理) 
輪姦:正常位、フェラ、バック(全裸、美穂、愛理) 
輪姦:フェラ、バック、騎乗位(全裸、美穂、愛理) 
輪姦:Wバック、フェラ(全裸、美穂、愛理) 
輪姦:(舞美、美穂)
輪姦:バック、正常位(愛理、凛)
輪姦:バック、騎乗位、まんぐり挿入(舞美、志穂、凛)
大輪姦(菜美恵以外の女キャラ5名)





■シナリオ関連
冒頭で派手なアクションや
舞台ギミックはないと
明記されていましたが、
その通りで、特に起伏もなく、
あっさり終了してしまいましたね。

バイオテロや三竦み設定、
サバイバル、キャラ多数の人間関係模様等、
結構面白くできそうな要素あったので、
勿体無いなあという印象でした。

雰囲気は
限られた物資や情報の錯綜、
グループ間の敵対、サバイバル要素等、
ダークな設定満載だったので、
わりときな臭い感じでよかったです。
一部、作風に全く合わない
場違いなSD絵が挿まれたりもしますが
適当に流せばオッケー。

話的には
上地グループと比べると、
緒方グループはいじめや輪姦描写、力関係等、
極限状態の状況ならではの
ピリピリした展開や人間関係が見れたので、
こちらのグループの話の方が面白かったです。
人間の生の感情が剥き出しの話はそそられますよね(ナニ

シナリオ展開ですが、
いきなしバイオテロで日本が壊滅してて
登場キャラ達が教室で生活しているくだりから始まり
学校内での描写しかされないので、
どのくらい極限状態なのか
わかりづらかったです。

中盤に前日譚の過去描写や
大人達の死亡描写が入って
ようやくどのくらい危険な状況に
なっているかは把握できました。
初っ端から
世紀末状態になりすぎなのは
ちょっと気になりましたが(ぇ

それと学校に到着してからは
物資の残数や外の様子、
他の生き残り等の話もほとんどないので、
その辺のくだりもいれてほしかったです。

ぶっちゃけ学校の教室に立て篭もる話を
主軸にするより場所移動や探索、抗争を
中心にした展開にしたほうが面白い気がしました。
タイトル的に舞台の大半が
学校に固定されてしまうのは
已む無しってことですかね。


過去描写に関してですが、
学校にたどり着くまでの話は
構成的に先に描写したほうがスリルがあったと思います。
過去描写で後々に挿まれても
現在に登場している人物は無事ということが
既に判明しているので
いまいち盛り上がりに欠けました。

橋本と美穂関連の話あたりは
もうバイオテロとか全然関係ないくらい脱線していて
心筋症とか美穂の凌辱とかどうでもいいから
早く本筋に戻ってくれって思っちゃいました(コラ

追跡者の正体も
本編に関わってこない
どうでもいいモブ顧問だったので、
この脅迫の話自体入れる必要あったのか謎。

追跡者の他に
復讐者や殺人者と
正体をぼかすくだりはいいんですが、
復讐者2名も殺人者も
上地グループ以外の男性キャラ&言動と
思考がそれぞれ特徴的なので
推理系が超苦手な俺でも
最初から全員誰が誰だかわかっちゃうのが玉に瑕でした。

また、復讐に対する
それぞれの動機付けが弱すぎて
インパクト不足気味でしたね。
復讐者といいつつ、
結局何もしないヘタレっぷりには絶句。
完全に復讐者という名前負けしていました。

他に凛と徹平のエンジェル襲撃のくだりは
圧倒的な数の戦力差&防衛側で地の利があるのに
武器持ちで特殊訓練経験があるとはいえ、
あっさり2人でエンジェルを潰してしまうのは
現実味がなく、興醒め気味でした。
立ち絵的にもうちょっと
大人びたキャラデザだったら良かったかなあ。

まあ過去描写は
各々のキャラの掘り下げという観点から
見ると悪くはなかったです。
ただ、せっかく学内で殺人が発生して、
抗争の予兆が出て面白くなりそうなところで
延々とキャラごとに過去描写連打されるので、
一気にテンポが悪くなり、興が削がれました。
前述したとおり、構成が(ry
でも山場は殺人事件でピークだったから
結局、どっちの構成にしても微妙か(コラ





■エロ関連
エロシーンは凌辱・輪姦分多めで
凌辱・輪姦ゲーマー的には
エロの配分という点では
ぼちぼちよかったです。

正義面している青臭い凛も脳天気な舞美も
喧しい志穂もみんなまとめて凌辱・輪姦ヒャッハーして
どん底に突き落とせたのは爽快でしたね(ナニ
傍観者を徹している目障りな
ジャーナリストの奈美恵も凌辱したかったです。

ただ、輪姦までに至る過程が
BADEND×3→即輪姦という流れで
ワンパターンすぎな気がしました。
後、凌辱シーンの背景もワンパターン。

グループの衝突までの過程が長いのに、
対立したら選択肢分岐次第で
あっさり上地グループが敗北して
即BADENDに直行しすぎなんですよね。

せっかく主要キャラ全員の過去描写までいれて
前座を整えたのに、
その後の展開が短すぎなんだよなあ。
過去描写の気合の入れっぷりを
少しでもグループ抗争戦や敗退後の凌辱の過程を
に割いて欲しかったです。

というわけで、
エロシーン自体は
ぶっちゃけバイオテロそっちのけなので、
ただの学園凌辱ものの設定でも
通用するようなエロ構成でしたね(小声
せっかく主要キャラの人物描写したのに、
輪姦に参加するのはモブ男が中心というのは
コレジャナイ感がありました。

んで、正規ルートは終わり方が
非常にあっさりしていました。
最後にキャラを無理やりくっつけまくって
怒涛の和姦エロ連打する展開とか
とりあえずエロ詰め込んでおけ感がちらほら。

橋本×美穂と千葉×愛理の関係は闇が深いので、
もっと掘り下げれば、
面白くなりそうだったんだけどなあ。
バイオテロ以降は接点が無さ過ぎですね。
あの入念な過去描写の掘り下げは何だったんでしょうか。
氷川の殺人は犯人が違ったほうが
盛り上がったと思います。
覚醒や復讐的な意味で。

過去描写や舞台設定自体はいいんですけど、
結局、盛り上がりそうな部分が
端折られていてなんか勿体無いですね。
この設定で話が淡々と進み、特に起伏もなく
さくっと終わってしまうのは逆に凄いと思いました(コラ

一番盛り上がったのは
殺人事件が起きた場面と
氷川×千葉×愛理の過去描写あたりですかね…。

なんというか
後半は結局、国連の救助が
本当だったということが発覚時点で
学校での駆け引きに
物凄い茶番臭を感じてしまいました(コラ





■脱線話
余談ですが、
数年前に話題に出ていたクライミライ零の
CFの話どうなったのかなあと
ちょっと調べてみましたが、
開発者のブログやOHPを見てそっ閉じ(オイ
CF返金や行方不明の話から察するに、
計画頓挫したっぽいですね…。

以下、完全に話脱線します。
似たような設定で
未満都市というドラマを
見てたなあと懐古していました。
古すぎて知っている人少なそう。

あの頃は
聖龍伝説、透明人間、サイコメトラー、初代の金田一、ストーカー、five、怪奇倶楽部、
銀狼怪奇ファイル、君といた未来のために、イグアナの娘、ふたりと、MMR等、
結構ドラマも見てましたね。

今はエロゲー最優先なので、
全くドラマは見ていませんががが。
アニメすらリアルタイムで見なくなって
録画でまとめて見るレベルに
なっちゃいましたね。


以上

そういえば、
教室シリーズも傷モノの学園シリーズも
全部積んでるんですよね。
シリーズ系は後回しにする傾向がありますが、
そろそろ崩したいところです。