ディーゼルマインの『オレの精液で三国統一しちゃう物語 ~劉備・関羽・張飛、桃園の誓いで竿姉妹宣言!~』の感想でも書きますか<挨拶

オレの精液で三国統一しちゃう物語 ~劉備・関羽・張飛、桃園の誓いで竿姉妹宣言!~

三国志凌辱もの。
女体化した三国武将全員チョロすぎィ!
ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想20。CG20(差分除く)。
クチュ音、パンパン音、喘ぎ声のBGVあり。
テキスト窓透過調整機能あり。
ボイス継続再生機能なし。
ボイス連続再生機能あり。
QS/QL、AUTOあり。
以下エロシーン内訳。

■曹操
兵達の前で背面M字立位、中出し、連射、腹ポコ(戦装束)

■荀彧
立ちバック、中出し、連射、腹ポコ(全裸)

■張遼
脚上げ挿入、中出し、連射、腹ポコ(普段着)

■呂布
主人公分身×10人、輪姦、W手コキ、2穴挿し、2穴中出し、腹ポコ(戦武装)

■周瑜
側位、外出し×2、中出し、腹ポコ(普段着)

■孟獲
身体拘束、ローション、ノズル挿入、正常位、中出し、連射腹ポコ(半裸)

■袁紹
玉璽挿入、手コキ、フェラ、口内、顔射、小便かけ(全裸)

■張飛
まんぐり挿入、中出し、腹ポコ、アナルまんぐり挿入、尻穴中出し(戦装束)

■関羽
凌辱、アナルバック、バック、中出し(戦装束)

■兀突骨
アナル背面V字立位、外出し、背面V字立位、中出し、腹ポコ(半裸)

■劉備
立ちバック、連射、腹ポコ、尻パン(普段着)

■夏侯惇
首輪鎖拘束、騎乗位、アナルビーズ、中出し、連射、腹ポコ(全裸)

■甘寧
アナル背面立位、尻穴中出し、連射、背面立位、中出し、腹ポコ(戦装束)

■諸葛亮
凌辱、正常位、中出し、連射、腹ポコ(普段着)
69、口内、連射(全裸)


■曹操
パイズリフェラ、口内、連射(戦装束)

■複数
関羽・張飛:フェラ、
劉備:背面座位、中出し、連射、腹ポコ(劉備・関羽・張飛)
順番に挿入、中出し、腹ポコ(孫堅・孫権)
ハーレム(夏侯惇、張飛、周瑜、諸葛亮、関羽)
順番に立ちバック、中出し、腹ポコ(劉備、曹操、孫権)
ハーレムEND(全員)


はい、いつものディーゼルマインの
さくっと一発抜く用の
『オレの精液で三国統一しちゃう物語 ~劉備・関羽・張飛、桃園の誓いで竿姉妹宣言!~』です。
今回の題材は女体化した三国武将達です。

設定に関しては
主人公が唐突に三国時代に
タイムスリップするよくある設定です。
まあ恋姫無双や戦国†恋姫の
抜きゲー版みたいなもんです。

主人公のタイムスリップやマジカルチンポ設定自体は
同サークルの戦国設定の天下統一やアーサー王設定の精液王と同じで
舞台設定は違えど、展開はどれも似たような感じですね。
ただ、舞台設定変えただけの
焼き直しゲーの突っ込むのは禁止で(コラ

ただ、本作は中盤までなら
ただ単に女達を凌辱して屈服していく
手抜きテンプレ展開ではなく、
三国志をなぞりつつ、話が進んでいくので、
いつもよりはお話がしっかりしていました。

序盤~中盤は
元ネタにオリジナル展開をいれてアレンジしつつ、
エロ展開も混ぜて丁寧に話が進んでいくので、
合間の話も飽きずに読めたんですよね。
桃園の誓い、黄巾の乱、虎牢関の戦い
三顧の礼、赤壁の戦い、天下三分といった
主要イベントが目白押しでしたしね。


エロシーンは
敵対相手の武将をマジカルチンポで
即落ちさせる展開自体はいつもと同じですが
中盤までは主人公が蜀の武将達と協力関係のため、
いつものひたすら凌辱一辺倒というわけではなく、
和姦や性技対決、女性上位、拿捕してH等、
Hシーンにバリエーションがあったのはよかったです。


ただ、中盤以降が微妙というか
いつものテンプレ展開なんですよね。
中盤の天下三分で劉備を犯して
主人公自身が天下統一に乗り出してからは
同サークルの戦国設定の天下統一のように、
どの敵国に攻め入るかの選択形式に移行して
敵・味方問わず、武将達をマジカルチンポで犯して
即堕ちさせるいつもの展開なんですよね。
話のピークは天下三分までかなあ。

結局、いつもどおり、
どのヒロインももれなく1回目のHで
どこぞの女騎士や対魔忍もびっくりするくらい
ヒロイン達は例外なくマッハ落ちするので、
ヌル凌辱もといもはや和姦みたいなもんです。


三国武将は肩書きだけで
中身はただのチョロインですね(コラ
主人公の男根と精液に媚薬効果があるとはいえ、
どいつもこいつも軟弱な主人公に
ヤラれっぱなしすぎて犯し甲斐がなかったです。

そんなわけで、
初回Hで例外なく、アヘ顔晒して淫語連打で
人格がぶっ壊れたかのごとく、
主人公に迎合しておねだりし始めるので、
キャラが没個性化しちゃいます。
キャラの魅力はヤラれるまでが
ピークというのもなんだか皮肉ですね。


皮肉といえば、
主人公が孫権に正論を言われて逆ギレしていたので、
竹箆返しを喰らう展開でもあるのかと思っていましたが、
特に何もなく、ハーレムENDでしたね。
これなら孫権に「力づくで無理やり女を犯して満足ですか?」と
言わせる必要あったのか疑問ですが。

いやこれってマジカルチンポの精液媚薬で
人格や考え方自体を捻じ曲げてしまうくらいの
超媚薬効果で女性を屈服させているだけで、
女性と真の意味では分かり合えることはなく、
女性の心までは奪えないと主人公を通してプレイヤーに
皮肉っている気がしたんですが、
ただの深読みですかね。

後、同サークルの戦国設定の天下統一や
アーサー王設定の精液王でも思いましたが、
主人公は軟弱なキャラより
強キャラのほうがよかったかな。

軟弱な主人公が強いヒロイン達を
犯して下克上するギャップ狙いだと思いますが、
モブみたいな能無しの小物主人公が
流れ作業の如く、三国武将達を犯していく展開で
いまいち燃えなかったです。

また、毎度のごとく、
1回しか犯していないヒロインが完落ちして
都合よくシナリオ進行していくのも
違和感ありましたね。
精液媚薬の力で主人公の命令に絶対服従みたいな
謎の拘束力を発揮すると勝手に納得していました。

どうせ精液媚薬が万能設定すぎなので、
某ギアスみたいに強制力発揮するか
催眠術のような能力を付与させる能力を
追加してもよかったんじゃないですかね。
まあ低価格ゲーなので、
細かいことは気にしないほうがいいか。

というわけで、
三国武将はただの舞台設定で
中身はキャラ描写や過程すっ飛ばして、
多数の登場キャラをさくさく犯していく
いつものディーゼルマインゲーですね。
エロシーンの設定は違えど、
展開自体はキャラ背景を
すっ飛ばす実用性特化の抜きゲーかな。

エロシーンの構成は
女キャラが多数登場する
ディーゼルマインゲー仕様で
各キャラを1人ずつHしてから、
複数プレイや乱交に移行する流れです。

エロ自体は
三国武将の女体化設定で
いい感じに興奮要素を高めつつ、
むっちりしたキャラデザ、
てかてかしたえっちぃ塗り、光反射、頬染め、
表情、ギャップが激しいアヘ顔、複数プレイ、乱交
等、
そそられるポイントが高かったおかげで
さくっと実用できました。

一番の見どころは
エロシーン前と
凌辱時のキャラのギャップでしょう。
結構愚痴りましたが、
須らく即落ちとはいえ、
なんだかんだで強く凛々しいヒロイン達を
精液媚薬のマジカルチンポパワーで
完膚なきまでにアヘアヘにするくだりは
制圧感があってよかったです。


ちなみに、
今作はサムネからも分かる通り、
目玉を上にぐるんと
反転させるアヘ顔全開です。
顔面崩壊気味のアヘ顔なので、
そっち系が苦手な人はご注意を。

最後に余談ですが、
玉璽が主人公の房中術の威力を
数百倍にする精力剤扱いになっていたのは
一周回って笑えました。


以上

気づいたら日付変わってました(定期
明日は積みゲー崩そうそうしよう。