『ALICESOFT Creator Works Vol.2 織音(オリオン)画集 -織音計画(オリオンプロジェクト)』の感想でも書きますか<挨拶

ALICESOFT Creator Works Vol.2 織音(オリオン)画集 -織音計画(オリオンプロジェクト)-【通常版】

本当にジーク様は存在するのか?
その疑問を明らかにすべく我々は
織音計画のページを捲った。
※ランス10のネタバレ注意










ランス10のキャラデザヒストリーの項目にジーク様いるじゃないですか!

きゃーーーっ! ジーク様、ステキーーー!!
4.3×2.8cm四方の小さい枠の中でも
黄色くて大きい存在感を隠しきれていないじゃないですか!
しかも新規描き下ろし立ち絵じゃないですか!
紳士的な佇まいにはオーロラだけではなく、俺も卒倒しました。

なおランス10本編には登場しない模様(死亡
立ち絵あるなら、パッチで追加こないかなあ…。

ジーク様誰だよ?って人は
アリスソフトのランスクロニクル++のページで
オーロラがその魅力を余すことなく語っているので、
ぜひ覗いてみてくださいね。
これを見たら、あなたもジーク様ファンに早変わり!
ランス10の神魔枠のリーダーはオーロラで決まり!

行動阻止30%&3連撃遠隔攻撃のバンチャーに加え、
状態回復スキルも使えるとかオーロラいけるやん!
激戦区の神魔枠でリーダーにするには
基礎ステータスの低さが致命的?そこはキャラ愛でガバーだ!

クルックーの護衛クエストで
アムちゃんと二者択一の排他だから
いつもアムちゃんを選んでしまうって?
そこは周回ゲーなので、
たまにはオーロラを選んであげてね。
オーロラの食券Cはうるっとくるので必見。
後、ユキちゃんの食券Cもオーロラ関連なので必見。

オーロラかわいい。等々力亮子かわいい。ポンパドールがわいい。
宗像見栄子かわいい。岬心中夢子かわいい。ディクシー・ドガルかわいい。
如月ハニ子かわいい。ジーク様かわいい。
終わり。

…。
はっ!?
記事タイトルが織音画集感想なのに、
ジーク様とオーロラの話しかしてなかったでござる。

というわけで話を戻して
画集の概要を。

ページ数256P。
3-108P:アリスソフトワークス1、デアボリカ~ランス10の原画
109-135P:アリスソフトワークス2、既存キャラからオリキャラ原画
136-149P:コラボ原画
150-185P:ラフ・落書き作品
186-231P:鬼畜王~ランス10の原画担当のキャラ
232-238P:クリーチャーデザイン
239-247P:ドット絵
248-254P:ロングインタビュー

といった構成です。

アリスソフトワークス1は
パッケージやグッズ、特典、販促、ブログ、
カウントダウン、ジャケット、雑誌表紙、ユーザークラブ会報表紙等の
イラストを掲載。

デアボリカや大悪司等、
古い作品のイラストもあって
懐かしさを感じました。
イラストを見ていたら、
大悪司を再プレイしたくなりましたが、
同メーカーでも積みゲーが山程あるので、
先にそっちを崩さないといけませんね。

アリスソフトワークス2はオリキャラ原画中心。
オーロラのジーク様仕様の
チョコケーキイラストが可愛かったです(小並感

コラボ原画は
リング☆ドリームやおれいも、はがない、
ビキニ・ウォリアーズ、エウシュリー、デモニオン等とのコラボ。
そういえば、エウシュリーと合同キャンペーンやったり、
デモニオンの冊子のゲストにいたなあと
思い返していました。

ラフ・落書き作品は
女ランスや在りし日のエターナルヒーローズが見どころ。
後、レキシントンのマッチョではないverがありましたが、
可愛らしくてこれいいですねぇ。Hシーンが見たい…。

鬼畜王~ランス10の原画担当のキャラは
そのまんまキャラの立ち絵です。
あんなキャラやこんなキャラいたなあと
当時、プレイしていた記憶が蘇りました。
結構、キャラを忘れていたりするので、
再プレイしたくなりますね(2回目

各立ち絵のコマ割り自体は小さいので、
ランス10はゲームの立ち絵モードでいいかなあ。
ゲームなら立ち絵差分や表情差分、裸立ち絵も見れますしね。

ただ、前述通り
この画集では黄色くてカッコいい
紳士のジーク様の立ち絵が
掲載されているので、これは必見。
きゃーーーっ! ジーク様、ステキーーー!!
立ち絵の後ろになんかピンクのオーラが出ていて
強キャラ臭むんむんでしたね。

クリーチャーデザインとドット絵は
こんなモンスターやキャラいたなあと
懐かしさに(ry
ペルシオンの猿モンスターが魔人DDに似ている等、
新発見もありました。

ロングインタビューは
原画デビューの経緯や
ランス5D以降のランスシリーズの制作秘話等、
読み応えがありました。
実は最初◯◯ルートがあった等、
初耳だった裏話も聞けました。

画集としての感想は
大体amazonにあるレビューと
同じような印象だったので割愛(オイ


以上

余談ですが、
織音さんの読み方はおりおんなんですね。
ずっとおりねだと思っていました(無知