ZEROの『Real ~欲望のレール~』の感想でも書きますか<挨拶

Real ~欲望のレール~

タイトル通り、リアル重視の痴漢ゲー。 
※ネタバレ注意



対応OSはwin98/00/me/xpですが、
俺のwin7 64bitでも普通に起動しました。

ディスクレス可。
回想35。CG70(差分除く)。
クチュ音あり。
ボイス連続再生、継続機能なし。
QS/QLなし、Autoあり。
テキスト窓透過調整機能なし。
既読スキップあり。
テキスト送りはホイール×。
エンターキー、マウスクリック進行。
以下エロシーン内訳。

■赤髪学生
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(制服)×3
ホテルで愛撫、立ちバック、中出し、連続(制服)


■ポニテ学生
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(制服)×3
ホテルで愛撫、正常位、破瓜、中出し、連続(制服)

 
■ジャージ学生
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(ジャージ)×3
ホテルで愛撫、アナル弄り、アナルバック、尻穴中出し(ジャージ)


■OL
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(社服)×3
ホテルでフェラ、口内、愛撫、正常位、中出し、連続(社服)

■髪が長い元同級生
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(普段着)×3
ホテルで愛撫、正常位、中出し、連続((普段着)


■彼氏持ちの女性
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(普段着)×3
ホテルでクンニ、バック、中出し(普段着)


■痴漢welcomeの女性
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(普段着)×3
ホテルで愛撫、座位、中出し、連続(普段着)


■スーツの女性
・主
電車で痴漢:胸揉み、手マン、尻揉み(スーツ)×3
ホテルで愛撫、挿入、中出し(スーツ)


■他
BADEND×3(エロシーンなし)


はい、ただひたすらリアルに描かれた
究極の痴漢シミュレーションゲーム『Real ~欲望のレール~ 』です。

まず、シナリオですが、
シナリオ薄すぎィ!(直球
このゲームはひたすら電車に乗って痴漢して
登場する女キャラ8人の痴漢を完遂した時点で
主人公が達成感に浸ってそのままEND画面で終了します。
合間に幕間や女キャラの背景描写もなく、
毎日、駅からスタートして痴漢しているだけです。

登場する女キャラは
ひたすら主人公に痴漢されるだけで
キャラの名前すら判明しないですからね。
説明書のキャラ紹介が名無しで
キャラA、キャラB、キャラC~と紹介されているのは斬新でした。
女キャラが全員名無しというのは
ゲームとしてはどうなんだ感がありますが、
リアル感を追求していますね。

また、痴漢がバレて捕まるBADENDの話が
一番力が入っているんじゃないかと思えるほど
内容が濃いのはある意味、リアルなのかな。
というのも捕まってからの描写の尺が妙に長かったですね。
全部で1h弱くらいあったかな。
1回目は駅長と事情聴取して釈放、2回目は警官と事情聴取して釈放、
3回目は現行犯逮捕と段階を踏んでいて
ぶっちゃけ痴漢シーンよりリアル感ありましたね。
主人公の悲嘆に暮れる様や留置所の窓越しで行われる母親との接見は
ある意味、必見です。

まあ痴漢失敗シーンを見てしまうと
主人公のアウトローなイメージが見事なまでに瓦解するので、
序盤でプレイしないほうが良いかもしれませんね。
一人称が「僕」、言い逃れの見苦しさ、釈放後の悪態等、
どれをとっても小物感が半端ないのでしょうがないですね。
最後にBADENDをプレイしても後味悪すぎなので、
どの段階でプレイするかは悩みどころですかね。

次、エロ関連。
前述通り、キャラ描写ナッシングで
駅で目をつけた女性キャラにひたすら痴漢する展開なので、
エロシーンは充実しているでしょと思いますよね?
ところがどっこいエロシーンも薄味です。

商品説明通り、
電車内での痴漢は
不自然に脱がせず、挿入することもなく、
大きな声で喘ぐこともないです。
挿入はラブホで各キャラごとに1回ありますが、
電車内の痴漢がメインなので、あっさり気味です。

というわけで、
まとめると

・痴漢されるキャラの背景描写がほとんどなく、名前すらわからない
・どのキャラも本番までしたら関係性を断ってリセット
・電車内での痴漢は胸・尻・膣の愛撫のみ、激しい喘ぎなし、挿入なし
・BADENDでは痴漢ゲーをプレイするテンションが著しく下がる逮捕描写


等、
リアル路線を追求しすぎても
エロの実用性に繋がるとは限らないかなと。
リアル路線ではないですが、
痴漢の必殺技のネタやスタイリッシュさを重視する最終痴漢電車3や痴漢王、
過程重視でねっとり墜としていく痴漢専用車両、
痴漢冤罪で復讐に走る必殺痴漢人、
痴漢ゲーだとこのあたりの作品のほうが実用できたかな。

ただ、痴漢シーンのCGの局部アップ描写は
elfの局部アップを彷彿とさせる艶かしさで
エロティックでしたね。
肉感のある胸や尻、ストッキングやスカートの皺、
衣服の描き込みといった見応えがありました。

また、服の中に手を入れて胸を揉んだり、
スカートの中に手を入れて股間を触るCGで
衣服の内部に手の形がガッツリ描写されるのは
興奮度が高かったですね。
スーツの女性の手マンで
ストッキングに手を入れるCGは至高。

後、赤髪学生の胸揉みのCGの
ぷっくりした片方の乳首の描写がエロエロでしたが、
痴漢CGで乳首が描写されるのがこのシーンだけなのが残念でした。
もうリアル追求しなくてもいいから
乳首見せてくださいよって壁ドンしてました(オイ

身も蓋もないですが、
結局リアルを追求するといっても、
何回か痴漢した後、ホテルへしけこんでいる時点で
リアル要素が薄まってしまうので、
痴漢シーンでそこまでリアル追求しなくてもいいかな(本末転倒
いやリアル路線を追求するなら、
ホテルでヤった後、我に返った一部のキャラに通報されて
普通に逮捕されると思うんですが、
そこはリアル路線じゃないんだなと(ナニ

次、痴漢システム。
痴漢システムはこれまたリアル重視で
女の子の表情を読んでその体に触れるリアルタイム形式で
確かに最初は臨場感がありましたが、
まあ慣れるとただの作業ですね(コラ

目押し作業で後半1回ミスると
痴漢失敗するため結構神経を使うので、
ある意味、緊張感はあります。
そのせいかプレイ中、合間の痴漢シーンが
あまり頭に入ってこないです。
クリア後の回想でガッツリ見ましたが、
ねちっこく胸、尻、膣を攻める描写はグッドでした。

攻略に関しては
ジャージ学生と彼氏持ちの女性以外は
胸→尻→手マンの順番の繰り返しで
計9回クリック成功すればオッケー。
目押しでも楽勝にクリアできます。
ジャージ学生は終盤で尻責めする必要がありますが、
それ以外は特に注意点なし。

彼氏持ちの女性だけはフェイントをかけてくるので、
唯一何回も失敗しました。
→1~3回目までは目押し、
→4~5回目はフェイント1回、合間1回、目押し
→6~9回目はフェイント1回、合間2回、目押し
の行動パターンでした。
後半は目押しタイミングが短いので、
焦ってミスしやすいんですよね。
彼女だけ結婚直前の彼氏バレと扱いがひどいのは
攻略の難しさと比例しているんですかね。

余談ですが、
dlsiteの髪が長い女性のサンプルCGにゲーム内にはなかった
胸の上半身の局部アップではない顔を含む全体図のCGが1枚ありました。
ちゃんと画面外のキャラの顔まで描写されていたんですね。
俺は実用面でHシーンのキャラの表情を重視するので、
全体図も本編にいれてほしかったですね。

後、立ち絵なしの鉄道警察隊の女キャラが登場しますが、
Hができなくて残念でした。
そこはリアル重視じゃなくてよかったのに(コラ
他の痴漢ゲーだったら、捕まった腹いせで
後日、逆襲して墜とす展開がありますよね。


以上

そういえば、作中で言われていましたが、
月曜と木曜が統計的に自殺者が多いそうですね。
月曜は週の初めだからわかりますが、
木曜というのは初耳でした。