SAGA PLANETSの『骸 ~メスを狙う顎~』の感想でも書きますか<挨拶
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サガプラゲー積みまくりなので、
とりあえず処女作を崩しました。
※ネタバレ注意



対応OSはwin95ですが、
俺のwin7 64bitでも普通に起動しました。
ただし、後述しますが、
CGの色合いがセピア色みたいになります。

ディスクレス不可。
回想モードなし。
CG55枚(オープニングイベント15/背景14/Hシーン26、差分含む)
クチュ音、パンパン音、BGVなし。
テキストは画面全体に表示されるVNタイプ。
ボイスはエロシーンのみのパートボイス。
ボイス継続再生、連続再生機能なし。
バックログなし。
スキップはctrlのオールスキップのみですが超速です。
テキスト送りはホイール✕、エンターキー✕。
クリック進行のみ。
以下、簡易シーン内訳。

■舞
・主
陵辱、背面M字立位(全裸)
和姦、背面M字立位(全裸)
和姦、クンニ/座位(メイド服/全裸)

■あやめ
・主
陵辱、キス、愛撫、挿入(制服)
和姦、キス、愛撫、挿入(制服)

■麗子
・主
舞:自慰/麗子:立ちバック、舞:レズ(全裸/メイド服)

・主含む
立ちバック、主:目撃(普段着、良造)/バック(全裸、主)

■美紀
・主
陵辱、あやめが寝ている横で胸揉み/正常位(白衣/全裸)
陵辱、胸揉み、クンニ/正常位(家着/全裸)

■他
・主
陵辱、背面立位(モブ女、全裸)
和姦、背面立位(モブ女、全裸)

・主以外
背面座位(モブ女、着衣、忍)
脚上げバック、目撃(全裸)
保健室でレズ、キス、乳合わせ、貝合せ、主:目撃(全裸、美紀&いずみ)


はい、サガプラの処女作『骸 ~メスを狙う顎~』です。
今のサガプラでは考えられないようなタイトル&作風ですね。
さて、シナリオですが、
タイトルやあらすじを見ると、
陵辱ゲー全開な印象を受けますが、
実際は記憶をなくした主人公が
その原因を探るサスペンスゲーでしたね。

選択肢次第で主人公がいきなし発情して
手当たり次第、登場する女キャラを陵辱する展開は
これぞ昔のゲームって感じのノリでした。
ただ、この陵辱衝動にはちゃんと理由があったのはよかったです。

後半の流れに関しては
マイクロチップやら自爆装置やらロボットやら
超展開気味でかなりとんでも設定のSFモノなので、
こまけーことはいいんだよ的なノリで流して読みましょう(ナニ

まあそもそも主人公の記憶喪失の真相が
そんなんありですかと突っ込みたくなるオチなので、
その後のくだりも意外にすんなり読めました。
5hもあればフルコンプできるくらい話が短いおかげで
さらっと流せたというのもあるかな。

ルートに関しては
陵辱衝動に負けるあるいは返り討ちにあうBADENDが7個、
ノーマルENDが2個、trueENDが1個です。
パケ裏にはマルチストーリー&マルチエンディングと謳っていますが、
BADENDはすべて選択肢分岐で即BAD、ノーマルENDはラストの違いのみ、
trueENDはあやめのシーンが若干変化する点とHシーン、ラストの違いだけなので、実質一本道みたいなもんですね。

というかキャラの個別ENDがtrueのあやめしかないです。
俺はあやめよりメイドの舞のほうが好みだったので、
trueがあやめENDでモヤっとしました(ナニ
あやめは主人公ではなく、ケニーとお似合いだったので、
実質BADのノーマルENDの心中オチのほうが終わり方としては好きです。

後、あやめが忍と付き合っている設定って必要だったのかな。
結局、シナリオでもエロシーンでもほとんど活用されなかったので、
恋人設定にする意味があったのか謎。
そもそも忍はキャラの掘り下げ不足で存在意義が薄かったですね。

エロシーンは
シーン数が少ない、尺も短い、そして回想モードが存在しない等、
まともに抜かせる気がない仕様でしたね(小声
古いゲームなのでしゃあなしですかね。

後、陵辱シーンが白黒みたいな色でかなり見づらく、
パケ裏のCGやOHPのサンプルCGはえっちぃ明るい色合いなのに
ゲームでは何故かセピア色みたいな暗い色合いでしたが、
これはOS対応外だからかな。
パケ裏のCGの色合いはエロかったので
そこはかとなく悲しかったです。


以上

TECH GIANにアストロノーツの新作情報がもうきてますね。
またRPGかー。今度はダンレガ級頼みますよ。