わるきゅ~れの『娘くずし〜父と娘の狂縁〜』の感想でも書きますか<挨拶

『娘くずし〜父と娘の狂縁〜』

サブタイトル通り、狂縁からなる近親相姦もの。
※超ネタバレ注意




※超ネタバレ注意




※超ネタバレ注意




※超ネタバレ注意




※超ネタバレ注意



ディスクレス可。
シーン回想37(父視点18/別視点19)、CG18(差分除く)
クチュ音、パンパン音、BGVあり。
テキスト窓の透過調整機能あり。
ボイス連続再生、継続再生機能あり。
QS/QL、AUTOあり。
以下、シーン内訳。

■ゆかり
・主視点(こっそり)、別視点
就寝中に2分キス(寝巻き)
ザー食、精液入り納豆&味噌汁&卵焼き&ご飯(制服)
就寝中に寝フェラ、口内(寝巻き)
痴漢、潮吹き(制服)
就寝中にまんぐり素股射精(寝巻き)

・主視点(ゆかり:主と認識)、別視点
風呂ハプニング、ぶっかけ(全裸)
クンニ、破瓜、側位、中出し(ジャージ)
尻パン、立ちバック、中出し(制服)
風呂場でアナル弄り、浣腸、腹ポコ、浣腸汁噴射(全裸)
背面アナルM字立位、尻穴中出し、放尿(ジャージ)
縄拘束、乳首・クリローター、電マ、潮吹き(全裸)
赤ちゃんプレイ、フェラ、尿飲、正常位、中出し(赤ちゃんエプロン)
縄拘束、吊り上げ、乳首・クリ電流、放尿(全裸)
まんぐり挿入、中出し(ジャージ)
外でフェラ、口内(全裸)
夜の公園でわんわん口調で犬プレイ、リードつけて放尿、バック、中出し、尻パン(全裸)
公園のトイレで座位、外出し、放尿(ボディペイント)
足に手錠、座位、中出し(制服)

・別視点
騎乗位、腹ポテ、中出し(下着)


はい、謎の人物からの脅迫電話により
主人公が娘と近親相姦をしてしまう
わるきゅ~れの『娘くずし〜父と娘の狂縁〜』です。

冒頭でネタバレ注意警告連打したことで、
さすがに未プレイの人は見ていないと思うので、
ネタバレ全開で話します。
まあ鈍感な俺でも犯人が誰かを早い段階で察せられたので、
そこまでびっくりするほどのギミックでもないですが、
一応話の核なので、いつもより多く注意警告を記載しました。

というわけでネタバレ全開で話します。
とりあえず、電話越しの正体不明の相手に
ちょっと脅迫されただけで無抵抗で言いなりになる主人公の
意志薄弱っぷりにびっくりしました。
陵辱ゲーやNTRゲーの脅しより断然緩い脅迫で
あっさり屈するのはどうなんでしょうね。
脅迫側はもうちょっと逃げ場のない
脅迫の仕方をしてほしいものです。

後、脅迫相手は鈍感な俺でも
すぐに察することができるくらいバレバレでしたね。
就寝中のHシーンは
この手のゲームのお約束だと流せましたが、
風呂のハプニングシーンは
さすがに無理ありすぎでしたね(小声


この無理がある流れから
実はさらに二転三転する
マトリョーシカ的な裏があったら
それこそ大いに驚きますが、
そこまでどんでん返しすることはなかったです。

2周目から別視点が解放されますが、
真相を知ったらほぼ消化試合なので、
さらっと読み進めて終了。
俺はこの手の主人公を最後まで思い通りに
手玉に取って主導権を握り続ける人物が
苦手なのでしょうがないですね。
マルチENDでもいいので、
真相を知って拒否するENDがほしかったなあ。

エロシーンは正直、種明かし前の1周目のほうが使えますね。
特に主人公が葛藤しつつも、
バレないようにあれこれ苦慮しながらやるシーンから
破瓜までのシーンは禁断の近親相姦の背徳感があってグッド。
徐々に倫理観を失っていく主人公の描写が上手かったです。

2周目はある意味、見ものですが、
あの展開は俺の好みではないし、ほぼ種明かし状態なので
やはり1周目のシーンのほうが実用できるかな。

どうでもいいですが、
これ速攻で主人公が通報したり、脅迫に屈しなかったら
脅迫者はどうするつもりだったんでしょうね。
まああそこまで狂気的ならさらに身体を痛めつけて
主人公を後押しするのかな。
それでも主人公が毅然とした対応で動いていたら、
限界がある気がしないでもないですがどうでしょう。


以上

似たような脅迫設定のゲームというと、
Lamia『Trippers. -彼女との学園生活を破壊する、1通の手紙- 』という作品がありますね。
この手の脅迫系のゲームが好きな人はこちらもどぞ。