Empressの『Great Deceiver(グレート・ディシヴァー)』の感想でも書きますか<挨拶

https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/will_0202/will_0202pl.jpg  

予想通り、ぶっ飛んだ変態プレイだらけでした。
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
ネット認証あり。
回想14。CG14(差分除く)
クチュ音、パンパン音のBGVあり。
画面サイズの自由変更可。
テキスト窓透過調整機能あり。
連続再生なし。ボイス継続機能あり。
QS/QL、Auto、前の選択肢に戻るボタンあり。
攻略に関しては、ラストの選択肢の3択の分岐だけなので、
攻略記事は割愛します。
以下、エロシーン内訳。

■麗亜
・主
トレーニングルームでマッサージ、胸揉み(半裸)
3次元スキャンして主の竿を再現したペニスバントでアナルにアーッ、竿に注射で巨大化、亀頭に尿道プラグで栓、ぶっかけ、オナホール射精、麗亜が精飲、尿道をカテーテルチューブ挿して直接精飲)


■麻理絵
・主
トレーニングルーム、スマタ射精、精液がついたウェアを主の口へ、座位、中出し、足コキ射精、放尿(ウェア/全裸)
バスルームで顔面騎乗、中出しした精液を掻き出しクンニで主が精飲、主の口に放尿、尿飲、他の男達の精子バンク精液をチューブで主の尿道に注入、金玉パンパン、背面騎乗位、中出し、4連射、中出しした精液を掻き出しクンニで主が精飲、主:放尿(全裸)
秘密のルームで電子オナホール射精、パンツを主の口へ、バイブ自慰3連射、聖杯で精液を精飲、コンドーム射精、連射、竿に放尿、射精(ウェア/全裸)
3次元スキャンして主の竿を再現したペニスバントでアナルにアーッ、主の尿道をチューブでペニスバンドに連結して尻に精液を注入、連射(ウェア)
騎乗位、アナルを双頭ディルドーで連結、中出し、連射、麻理絵が脱糞、ディルドー内が糞だらけになって主のアナルに便が逆流(全裸)
亀頭に尿道プラグで栓、パイズリ射精(全裸)
麻理絵:尻コキ射精、アナル背面騎乗位、尻穴中出し、連射、腹に脱糞(全裸)/麗亜:騎乗位、主に放尿、中出し(全裸)


■満里奈
・主
満里奈:竿移植、アナル挿入でアーッ、尻穴中出し、主:4連射(全裸)
アナル背面騎乗位、尻穴中出し、満里奈の竿も同時射精、連射(下着ニーソ)
主:竿あり女体化、ボイス有り、アナル挿入、尻穴中出し、同時射精、連射(満里奈→主、ニーソ)


■鈴鹿

・主
ステージで見世物、手・首拘束、腹ポテ、麗亜が鈴鹿にクリ注射、母乳、暴発、背面M字立位、中出し、連射、ロープ首締め、鈴鹿:失禁、脱糞(穴あきニーソ)


■美久
・主&黒人
ステージで見世物、美久:薬漬け、黒人:アナル背面M字立位、尻穴中出し/主&黒人2穴挿し、2穴中出し、連射、ご対面、2連射、膣に栓、放尿(乳首ピアス、目隠しヘッドホンニーソ)


はい、STARLESSの麻理絵サイドを中心とした
Empress×elf の『Great Deceiver(グレート・ディシヴァー)』です。

同日発売の『鬼作たち』が輪姦連打に対して
本作は回想内訳から分かる通り、
ドM&スカトロ&アーッ等、変態プレイの極みになっており、
強烈な印象があるエロシーンだらけでした。
この手の変態シチュが好きな人にはいいんじゃないかな。
他のゲームでは全然見かけない
ぶっ飛んだシーンだらけですからね。

特に3Dプリンタで主人公の竿と
そっくりの造形のペニスバンドを作って
主人公のアナルを掘るエロシーンは
よくこんなエロシーンを考えつくなあと素直に感心しました。

なお俺は至ってノーマルなので
本作のエロシーンは全然実用できなかった模様(小声
まあ女性上位で逆転なしの変態ドMゲーは
俺と相性が悪いのでしょうがないですね。

シナリオに関しては
わかっていたことですが、
めちゃくちゃ胸糞悪い話なので、
読後感は最悪でしたね(褒め言葉
何も悪いことをしていないのに、
散々な目に遭う主人公には同情しました。

俺は高慢なヒロインを
蹂躙しないと気がすまないタイプなので、
間宮一味を一網打尽にして
逆転勝利する展開がほしかったなあ(ボソ
やはり陵辱ゲーマーの俺としては
間宮一味を懲らしめて気分爽快になる
カタルシスがほしかったですね。

結局、間宮一味が鬼作たちと
直接敵対することもないので残念。
まあその辺は『鬼作たち』の感想でも触れましたし、
聖少女ゲーのジャンルとは異なると言われればその通りで
返す言葉もないので、この辺で切り上げます。

ENDはラストの選択肢で3パターン分岐します。
2パターンはBAD待ったなしの後味が悪い終わり方でしたね。
肉親も巻き込まれるENDは
やっぱりそういうオチなのねと思いましたが、
予想していてもえぐい流れでした。
芸能人の美久のペットENDが一番ましかな。
ましとはいっても竿あり女体化状態なので、
傍から見たらBADENDみたいなもんですが、
本人は幸せそうなのでまあいいか。

総括。
3hもあればコンプできるほど短い作品ですが、
目を背けたくなるような変態プレイの数々と
醜悪な展開のオンパレードなので、
シナリオ展開とエロシーンに密度がありました。
前述通り、完全女性上位のまま話が進み、
変態的なプレイを強いられるので、
その手のシチュが好きならどぞ。


ちなみに、同日発売の『鬼作たち』とは
世界観がつながっており、時間軸は同じですが、
特にシナリオがクロスするわけでもないので、
単品購入でも全く問題ありません。
本作でも鬼作は登場しますが、
ただの通りすがりの助言キャラみたいなもんでしたしね。


以上

6月の新作終わり。