Empressの『鬼作たち』の感想でも書きますか<挨拶

https://pics.dmm.co.jp/digital/pcgame/will_0203/will_0203pl.jpg  

鬼作たちの輪姦ゲー。
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
ネット認証あり。
回想10。CG10(差分除く)
クチュ音、パンパン音のBGVあり。
画面サイズの自由変更可。
テキスト窓透過調整機能あり。
連続再生なし。ボイス継続機能あり。
QS/QL、Auto、前の選択肢に戻るボタンあり。
攻略に関しては、ラストの選択肢の分岐だけなので、
攻略記事は割愛します。
以下、エロシーン内訳。

■美幸
・鬼作達
トレーニングルームで胸揉み、脚上げ立ちバック、中出し、連射(半裸、鬼作)
監視室で2穴挿し、2穴中出し、4連射(半裸、遺作、禿作)
フェラ、立ちバック、口内、中出し、連射、鬼作乱入(半裸、遺作、禿作)
乳首・クリにローター、2穴バイブ(全裸、鬼作達)
順番にフェラ、口内、W手コキ(全裸、鬼作達)
順番にフェラ、口内、バック、中出し、目隠し(全裸、鬼作達)
トレーニングルーム、手拘束、乳首・クリにローター、パイズリフェラ、口内、正常位、中出し、兄弟交代して連続(ウェア、鬼作達)
縄拘束、2穴バイブ、浣腸液、フェラ、口内、兄弟交代して連続(全裸、鬼作達)

・他
手拘束、アナルバイブ、バック、中出し、交代して連続、フェラ、ぶっかけ、鬼作:観戦、連続(タンクトップ、セレブ男たち)
背面騎乗位、中出し、フェラ、口内、手コキ射精(水着、セレブ男たち)


はい、あの懐かしの気さくな
鬼作さんが帰ってきたEmpress×elf の『鬼作たち』です。
鬼作・遺作・禿作が登場して懐かしかったですね。
終わり。

…。
いやシナリオに関しては
ひたすら登場キャラの美幸を輪姦しているだけで
あっという間に終わっちゃうので、
特に語ることもないんですよね。
これぞ低価格エロゲという構成で
エロシーン連打しているだけですからね。

脅迫の流れも尺の都合上、
さくさく進んであっという間にH展開でした。
壺を窃盗してすり替えるという
都合のいい脅迫材料の発覚の流れは
話の尺もとれないしどうせ陵辱する展開になるんだから
さっさとH展開に持ち込みたいという思惑が伝わってきて
いっそ清々しさを感じました(ナニ
美幸のキャラ描写も最低限でしたしね。

エロシーンは
2回戦突入で連射する事が多く、
兄弟が代わる代わるHしたり、
交代して連続Hするシーンが多いので、
回想数は10と少ないながらも
Hシーンの尺自体は十分でした。
客として美幸を斡旋する展開もあるので、
回想内訳から分かる通り、鬼作達以外とも
Hするシーンも2枠あります。
ラストの選択肢で
美幸が落ちるか落ちないかの分岐あり。

総括。
2hもあればコンプできるほど短い作品なので、
さくっと抜くようですかね。
美幸1名に鬼作達が群がって
ひたすら輪姦する展開なので、
輪姦シチュが好きならどぞ。

◯作シリーズ特有のしこしこ脅迫材料を集めて
用意周到にヒロインの弱みを確保して
ねちねち責めていく流れは全くないので、
間違っても原作のような展開を期待するべからず。
まあ俺は輪姦ゲーが大好物なので全く問題なかったです。

ちなみに、同日発売の『Great Deceiver(グレート・ディシヴァー)』とは
世界観がつながっており、時間軸は同じようですが、
特にシナリオがクロスするわけでもないので、
単品購入でも全く問題ありません。

余談ですが、
聖少女の世界観に鬼作たちを登場させるなら
麻理絵と対決させないとコラボする意味ないかなあと。
Great Deceiverの感想でも触れますが、
結局、鬼作が麻理絵の部下の捨て駒的な女を手篭めにしているだけで
麻理絵や麗亜といった巨悪と対峙することはないんですよね。

まあ麻理絵の絶対的な女帝キャラを壊したくない、
聖少女ゲーで完全女性上位のドMゲーからの
逆転展開は許されないと言われればそれまでですが、
それだとコラボする意味が(以下略


以上

Great Deceiverの感想は後で。