プレカノの『ChuSingura 46+1 わっちとお兄ちゃんのラブラブ長屋生活』の感想でも書きますか<挨拶

ChuSingura 46+1 わっちとお兄ちゃんのラブラブ長屋生活 通常版

まさか新八がメインの話をまた読めるとは思っていなかったので、それだけで満足しました。
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想4。CG16(差分除く)。
クチュ音・パンパン音。BGVなし。
テキスト窓透過調整機能あり。
QS/QL、Autoあり
ボイス連続再生、継続再生機能あり。
バックログからジャンプ機能あり。
キーボードで各種ショートカットキーあり。
マウスの右クリック長押しでQS/QL・バックログ・コンフィグ選択可能。
タッチパネル・ゲームパッド操作にも対応。
攻略記事は選択肢なしの一本道ゲーなので省略。
以下簡易シーン内訳。

■新八
・主
愛撫、騎乗位、中出し(半ニーソ)
主:媚薬でギンギン、パイズリフェラ、口外/バック、中出し(半ニーソ)
湯屋、フェラ、口内/持ち上げ背面立位、失禁、中出し(全裸)
クンニ/手拘束、正常位、外出し(半ニーソ)


はい、プレカノのコミュニケーションADV
『ChuSingura 46+1 わっちとお兄ちゃんのラブラブ長屋生活』です。
メーカー違いますが、忠臣蔵46+1の新八に焦点をあてたFDをみたいなもんです。
ライターも原画も原作と変わらないです。

話としては低価格ゲーながらも
ラブラブ長屋の日常生活&豆知識の雑学、
ちょい戦闘、シリアスパート、ハッピーENDと
抑えるところは抑えていてよかったです。
戦闘はもうちょっと強敵と戦ってほしかったところですが、
タイトル通り、二人の江戸での日常生活がメインで
戦闘はおまけなのでしょうがないですね。

終わり方に関しては
FDの鏡花水月編では切なさがあって
ホロリとしてしまう余韻があってよかったですが、
本作ではカップリング系の理想とも言える〆で
新八が幸せそうでほっこりしたので、
どちらも甲乙つけがたいですね。

後、今回も歴史の勉強になりました。
一応学生時代は日本史専攻だったんですが、
もう云十年も前の話のため、完全に記憶が忘却していて
明暦の大火や勅額火事等の出来事は
ほえーそんなことが!?と一人で呟いていました。
また、今回もMIBURO同様、プレイ後にぐぐって
wikiを調べて諸説を確認してなるほどなーと(以下同文
行李や葛籠はたしかに祖父母の家にあるあるでした。
後、今作で正露丸の由来や
箪笥が~個ではなく~棹と数える理由を初めて知りました。
またエロゲをプレイして賢くなったぞ!

ただ、単語の語源・読み方や地名の由来、
当時の江戸の刑罰制度や庶民の暮らしの実態・風習等、
豆知識系のネタの説明が多いため、
俺は上述通り、新発見感覚で楽しめましたが、
その辺のことに興味がない人からしたら、
質問コーナーみたいな感じで主人公が新八に質問して
新八が説明する所謂キャラを使った雑学披露が延々と続くので、
読み進めるのがくどくてちょっとだれるかもしれませんね。

まあ本編でも江戸ペディアというネーミングが出てくるくらいでしたからね。
ぶっちゃけ主人公が新八とイチャラブするパートより
新八が豆知識を披露しているパートのほうが長いくらいですね。
オールイチャラブ目当てで買うと薀蓄披露ばっかじゃん!ってなるかも。

また、冒頭でも話題にしましたが、
今作はタイトル通り、江戸で新八とラブラブ長屋生活するだけなので、
本編やFDにあった血気滾るような戦闘シーンはないです。
まあ一応戦闘シーン自体は多少あるんですが、
ただの雑魚戦で力の差は天と地ほどあるので
エキシビジョンみたいなもんですね。
また巻き上げを華麗に決める主人公が見たかったでござる。
そんなわけで本編とFDを再プレイしたくなりました。
忠臣蔵46+1の本編はCSで発売していたので、
ゴロゴロしながらプレイできるしvita版を買おうかな。


以上

そういえば、
来週末は赤穂義士祭か。
土曜かー。今年はどうすっかなあ。