アトリエさくらの『愛する妻・晴留香が寝取られるわけ ~他の男に抱かれイキ狂う淫乱肢体~』の感想でも書きますか<挨拶

愛する妻・晴留香が寝取られるわけ 〜他の男に抱かれイキ狂う淫乱肢体〜

なんすかこのヒロイン…(絶句
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想16。CG20(差分除く)。
要所要所でクチュ音、パンパン音あり。
QS/QL、Auto機能あり。
テキスト窓透過調整機能あり。
連続再生、ボイス継続機能あり。
以下、簡易エロシーン内訳。

■晴留香
・主
正常位、外出し(全裸)
まんぐり挿入、中出し(寝間着)
陸郎の前で側位、中出し(全裸)

・主以外(陸郎)
主:動画ファイル閲覧、側位、破瓜、コンドーさん(全裸)
主:動画ファイル閲覧、イラマチオ、口内(全裸)
主:動画ファイル閲覧、クンニ/バック、外出し(普段着)
主:動画ファイル閲覧、縄拘束、バイブ(下着)
主:動画ファイル閲覧、正常位、中出し(全裸)
主:動画ファイル閲覧、墓場、立ちバック、中出し、放尿(喪服)
パイズリフェラ射精、立ちバック、中出し、主:覗き見(普段着)
屋上、座位、中出し、主:覗き見(普段着)
背面挿入、中出し、H中に主と電話(全裸)
風呂、湯船で挿入、中出し(全裸)
鏡の前で背面座位、中出し(全裸)
正常位、中出し/騎乗位、中出し(全裸)
主の前で69、フェラ、顔射(普段着)


はい、アトリエさくらの寝取られゲー
『愛する妻・晴留香が寝取られるわけ ~他の男に抱かれイキ狂う淫乱肢体~』です。
冒頭通り、ヒロインがちょっと許容できない
レベルで苦手なタイプでした(小声

まず、エロシーン関連。
エロシーンは回想内訳からわかる通り、
・主人公とH
・間男との陸郎から渡される浮気Hのデータを主人公が閲覧するシチュ
・主人公が浮気Hを覗き見するシチュ
・主人公がヒロインに電話中浮気H
・主人公の前で浮気H
・寝取られH
・完落ち寝取られH


の構成です。
よくある寝取られゲーの構成ですかね。
寝取りキャラの陸郎は前妻の弟ですが、
完全に勘違い男の暴走なので、キャラの魅力は皆無です。
ヒロインも後述しますが、俺とは全く合いませんでした。
主人公が一番常識人だったかな。
ちなみに、本作の主人公は寝取らせ体質ではないです。


次、シナリオ関連。
早速、話の核心について話しますが、
本作の一番の肝である
陸郎の脅迫材料及びヒロインが
主人公に話せない秘密がなんてことがないオチなんですよね。
前から前妻と知り合いだった点及び
主人公のことを昔から知っていたけど初対面を装った点、
それ故に後釜狙いと思われる点ということだけって
この程度のことで陸郎に脅迫されて終始言いなり&主人公に不貞行為を続けるって
ちょっと理由としては弱すぎますね。


主人公の前妻の思いが云々と言い訳がましくいっていましたが、
その程度の告白で主人公が心変わりすると勝手に認識している
ヒロインこそ主人公を信じていない証拠ですよね。
俺が主人公だったら、ぶっちゃけ前妻と知り合いだった点より
前妻の弟との不貞行為のほうが断然許せないけどなあ。
現にB ENDで主人公があっさり許してますしね。
もうちょっと説得力のある理由を用意してほしいですね。

主人公は超善人タイプで
ヒロインのことを慮っているのに、
ヒロインの行動がクソすぎてもうさっさと切り捨てて
別れてもいいんじゃないと思っちゃいました(オイ
寝取り側の陸郎も完全に逆恨みなので、
余計に主人公が可哀想でした。

というか結局、ヒロインが脅迫に屈する本当の理由は
陸郎とのHが目当てということが判明するので、
あれだけ事情があると匂わせておいて、
ただの淫乱気質というオチでびっくりしました。
いやこれは正直残念な展開ですね(真顔
前妻に嫉妬していたから云々と言い訳していましたが、
何言ってんだこいつ状態でした。
まあサブタイトルを見返したら、
「他の男に抱かれイキ狂う淫乱肢体」だったので、
さもありなんってことなんですかね。

ただ、この快楽に弱い淫乱ヒロインだったというオチを
見せられても反応に困りました。
やっぱりヒロインに魅力がないと
寝取られてもなにこのクソビッチの一言で終わっちゃうんですよね。
終始、主人公に対して申し訳なさそうにしている割に
完全受け身で流されてヤることやってるので、
吹っ切れたビッチヒロインよりある意味、悪質ですね。

というか死人は口なしなのをいいことに
前妻を言い訳にしすぎなんだよなあ。
身体を許していた理由が陳腐だったせいで
寝取られるA ENDやC ENDが
TRUEENDでいいよと思っちゃいました(オイ
自虐ヒロインや勘違い弟の迷走っぷりには
前妻も草葉の陰で泣いているというか呆れているでしょうね。

B・CEND分岐前に発生する
主人公の決死の覚悟の説得をないがしろにして
主人公の目の前で陸郎を選んでそのままHに突入した時点で
俺の中で彼女はヒロイン失格の烙印押しになったので、
その後の展開はもうどうでもよかったですね(辛辣

過去の秘密を隠しまくり、脅迫を理由に不貞行為しまくり、
とりあえずバレたら号泣して謝罪で済まして後回し、追い詰められたら身勝手に失踪、ラスト間際まで覚悟を決めずに間男のいいなり等、
このヒロインを許す主人公は菩薩かなにかかな?
まあA ENDやC ENDのエピローグの主人公は
まさに菩薩のような仏の精神状態だったので、
主人公とヒロインの誠実さに天と地の差があるなあと。
ヒロインは主人公に不釣り合いでむしろ
あの勘違い弟とお似合いでしたね。

…。
ちょっと毒が漏れすぎましたね。
受け身の自虐系不貞ヒロインって苦手なので
ぶったぎってしまうのもしょうがないですね(コラ
ただ、主人公側に結構肩入れできたので、
これでヒロインが魅力的なキャラだったら
寝取られゲーとして化けた気がしないでもないです。


以上

次はスカッとするゲームやろう。そうしよう。