れいんどっぐの『僕はキミだけを見つめる 外伝 サーベルタイガー編』の感想でも書きますか<挨拶
2020y04m20d_
サーベルタイガー編最高!
本編より好きです(ボソ 
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想モードなし。CG46(差分含む)。
サウンドノベル形式。
QS/QLなし。Autoあり。
ボイスなし。
以下、エロシーン内訳。

■憂莉
・主
バー、フェラ/愛撫、バック、中出し(普段着/全裸)


はい、れいんどっぐの『僕はキミだけを見つめる』の外伝
『僕はキミだけを見つめる 外伝 サーベルタイガー編』です。

本当は本編の商業版発売時にまとめて崩そうと思っていたんですが、
当時、俺のvistaでは起動しなくて手放しちゃったんですよね。
その時期に一気に価格が万単位で高騰して手を出せなくなったんですが、
ここ最近、大分価格が下落してきたので、再度回収しました、
対応OSはwin95/98/me/00/XPですが、俺のwin10でも起動しました。

鳥頭のせいか本編の商業版をプレイしたのは5年前ですが、
キャラや設定をほとんど忘れていたため、
プレイ前にOHPと自分の感想記事を再読してきました(オイ
というか零美やナツは同人版と比べると、
キャラデザが変わりすぎていて
名前が出るまで誰だかわからなかったです。
亮子はキャラデザ変わっていませんが、
本編で登場していたことすら忘れていました(小声

さて、シナリオに関してですが、
主人公の過去編のサーベルタイガー時代の話なので、
必然的にダーク要素が増しましです。
歌舞伎町での組同士の抗争、ヒットマン、
連続殺人、シノギ、闇金、ビデオ屋、マグロ漁船等、
アンダーグラウンドな裏社会の話が中心で黒い要素が好きな俺としては
ニヤニヤしながら一気にプレイすることが出来ましたね。
また、本編では退場後だった
カズとヒサの活躍が見れたのもよかったです。

ただ、登場人物の大半は
陰惨な過去をもちなおかつ作中あるいは本編で逮捕や死亡等、
未来に関してもご都合主義が発動しないので、
苦手な人は気になるかもしれませんね。
まあ逮捕されたキャラ達は
罪を隠蔽しなかったあるいは結果的に死亡回避して
贖罪という形で〆ているので、
その辺は読み手の解釈次第かな。

まあ雨鷹兄はやらかした度合いが半端ないので、
過去の同情要素はあれど、闇金関連の被害者視点でみると
逮捕から出所後、やり直しとか
寝言は寝てから言えな気がしないでもないですが、
その辺は気にしないほうがいいか。

闇金関連の話に関しては
首謀者の過去で同情を煽りつつも、
被害者の実態を突きつける展開は見事。
また、主人公やカズ、ヒサ、憂莉、雨鷹兄関連の過去話は
不幸自慢大会気味とはいえど、
人間って生まれと環境で人生変わるなあと
独り合点していました(遠い目

裏犯人に関しては
鈍感な俺でも第5章の電話の会話で推測できました。
まあ彼女が極道達を次々と罠にかけて自殺に見せかけ
連続殺人することができるのかという疑問があったので、
その点に関してはどう説明するんだろうと思っていましたが、
実際に彼女が関わっていたのは始まりの事件だけだったというオチで
至極妥当な真相でしたね。
美咲の身体のこともすぐ察せられたので、
今回は結構わかりやすく伏線描写をいれていました。

エロに関しては
シーン数から分かる通り、
エロシーン自体、少ないので
そっち方面はお察しを。
一応、芙美の輪姦ビデオや異国での憂莉凌辱もありますが、
エロテキストはほとんどないので、
CGだけみたいなもんです。

余談ですが、この頃から
既にモノローグで未来の出来事を示唆する
予兆描写ってあったんですね。
MIBUROの時も気になったんですが、
わざわざ前置きをいれるのは癖なのかな。
ぶっちゃけあの描写はその後の展開が予測できてしまうので、
いるかいらないかと言われたら不要ですよね(小声


以上

そういえば、DMMのR18部門が
DMM GAMES.R18からFANZA GAMESに名称変更したようです。
これからはFANZA呼びで統一ということですかね。