ディーゼルマインの『小さい頃から知ってる、けっこう美人だけどうるさい近所のオバちゃんが、悪ガキに調教されてBBAの裸体を嬲られながらアヘるなんて……!! 』の感想でも書きますか<挨拶

小さい頃から知ってる、けっこう美人だけどうるさい近所のオバちゃんが、悪○キに調教されてBBAの裸体を嬲られながらアヘるなんて……!!

ディーゼルマインの寝取られゲー。
寝取られ感は薄いです(小声

※ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想11。CG20(差分除く)
クチュ音、パンパン音、喘ぎ声のBGVあり。
テキスト窓透過調整機能あり。
ボイス継続再生機能なし。
ボイス連続再生機能あり。
QS/QL、UTOあり。
以下、エロシーン内訳。

■慶子
・悠真(寝取り不良)
主人公視点、目隠し、ギャグボール、2穴バイブ/バイブ、アナル挿入、尻穴中出し、ぶっかけ、主:覗き見/夜の散歩、首輪鎖、目隠し、ギャグボール、鼻フック、バイブ、通行人:目撃、主:覗き見(ボンデージ)
ヒロイン視点、目隠し、ギャグボール、2穴バイブ/バイブ、アナル挿入、尻穴中出し、ぶっかけ/夜の散歩、首輪鎖、目隠し、ギャグボール、鼻フック、バイブ、通行人:目撃(ボンデージ)

主人公視点、自慰、バイブ自慰/浣腸/鼻フック、アナルバック、尻穴中出し、脱糞/乳首ピアス装着、主:覗き見(半裸/全裸)
ヒロイン視点、自慰、バイブ自慰/浣腸/鼻フック、アナルバック、尻穴中出し、脱糞/乳首ピアス装着(半裸/全裸)
ヒロイン視点、キス、手コキ射精(普段着)
ヒロイン視点、側位、中出し/正常位、中出し/目隠し拘束、2穴バイブ、事後写真撮影(普段着/全裸)

・悠真(寝取り不良)&悠真の親父
悠真の親父、縄拘束吊り上げバック、脱糞/ギャグボール、2穴挿し、2穴中出し(全裸)

・主
主人公視点、怪我の治療(エロなし)
主人公視点、フェラ、口内、騎乗位、中出し(普段着)

・主含む
主人公視点、電流バイブ責め/正常位、中出し、ぶっかけ。主:拘束覗き見(普段着、不良×3)/主:拘束、騎乗位、中出し、不良達:観戦、参戦、フェラ、口内、アナルバック、中出し(全裸、不良×3)
ヒロイン視点、電流バイブ責め/正常位、中出し、ぶっかけ(普段着、不良×3)/主:拘束、騎乗位、中出し、不良達:観戦、参戦、フェラ、口内、アナルバック、中出し(全裸、不良×3)


■セールスポイント
・ちょっとキレイだけど、いつも規則にうるさくて厳しい近所のオバちゃんが堕ちていく

・女を忘れていたオバちゃんが、悪ガキに調教されてどんどん色っぽくなっていく
そして、規則にうるさかったはずなのに変態プレイさえ受け入れていく

・幸せだったはずの家庭さえ顧みないほどに、色ボケしてしまう熟れた女の性


■シチュエーション
・徐々に色っぽく変わる服装
・鼻フック引き回し
・性器ピアス
・温泉浣腸
・輪姦&電流責め
・ボンデージ
・写真が出まわる
・調教され、メスとして飼われることに慣れていく


はい、ディーゼルマインの
寝取られゲー『小さい頃から知ってる、けっこう美人だけどうるさい近所のオバちゃんが、悪ガキに調教されてBBAの裸体を嬲られながらアヘるなんて……!! 』です。
今回は展開がめちゃくちゃスピーディーなので、
寝取られ感は全然ないですね。

そもそも主人公はヒロインに対して
子供の頃、美人で気になってた友人の母親程度の認識で
別に深い関係性があるわけでもないので、
これで寝取られと言われても寝取られ?ですね。
しかも、二人の関係性は子供の頃から期間があいて疎遠気味で
その後、ヒロインと久しぶりに再開して数回会っただけなので、
所詮、友人の母親以上でも以下でもないため、
寝取られ感は弱いかなあと。


また、ENDが周回ごとに選択肢が追加されて
ルートが開放されるシステムなんですが、
別にこれルート開放型じゃなくても問題ないんですよね。
いやだってこれ最初から選択肢があってもなんら問題ない構成ですからね。
この構成で徐々に寝取られが明らかになるといっても、
寝取られる過程も短い、全体の尺も短い、真相は予想通り、ただ不良に寝取られるだけで
何回も既読スキップで周回させて寝取られ描写を引っ張られても
ただのプレイ時間の水増し感が否めなかったですね。

ここで主人公視点でヒロインの魅力や関係性の構築、寝取られに違和感をもつ過程を
もっと描写していれば、焦燥感もあったかもしれませんが、
服装が変わって大胆になっていく、周回でHシーンを覗き見の違いだけでは弱いですね。
服装に関しても主人公視点ではスカートになるだけなので、
描写が全然物足りないです。
また、一応ヒロイン視点も開放されますが、
いくら低価格ゲーとはいっても
さすがに堕ちるのが早すぎだったので、
過程はかなりかっ飛ばし気味でした。

ラストでヒロインを救うENDが開放されるので、
このためにルート開放形式にしたっぽいですが、
別にハッピーエンドいらなかったかなあ(コラ
後述しますが、別にこのヒロインに魅力は感じないし、
主人公との関係性も薄いし、寝取られ描写も弱いので、
救えてよかったというカタルシスもなかったです。
というか不良側が主人公ににボコられて、
あのまま何事もなく引き下がる展開なのも説得力がないんですよね。
あの不良が主人公達にお礼参りしてこないというのは
ご都合以外の何者でもないと思いますが(小声

後、不良はヒロインを調教中に
主人公にお裾分けして強制童貞卒業させてくれるので、
ヒロインの家庭だけがめちゃくちゃになるだけで
主人公的には悪くないのでは?(コラ
まあ寝取り側の不良も
自分が属するチームの名で脅迫する虎の威を借る狐野郎で
群れになって行動しないと主人公にあっさり喧嘩負けする口だけ男なので、
キャラの魅力は皆無ですがががが。

ヒロインの脅迫の仕方も雑ですね。
仕事場へのクレーム電話2回で
あっさり屈するヒロインの頭の弱さにはびっくりしました。
というか主人公に対するクレームなのに、
要求に応じるって脅迫展開に無理がありすぎィ!
ぶっちゃけ主人公との関係性なんて
所詮、息子の友達で他人みたいなもんなのに、
これで脅迫成立しちゃうのはちょっと考えられないレベルですね。

また、1回目の脅迫で無理やりキスされた時点で
帰宅後にヒロインが発情していてなんだかなあ。
その後、化粧して普段履いていなかったスカートを身につける始末。
脅迫後にチョロっと同情を誘うだけで許しちゃうくだりといい、
その後、泣き落としで迫られて関係を継続してしまう流れといい、
このおばちゃんチョロすぎィ!
引っ越す前に律儀に不良に告げに行って
メタクソに犯される流れは開いた口が塞がらなかったです。


エロシーンは回想数が11枠しかないのにも関わらず、
エロシーンなしの回想が1枠、
同じシーンの主人公視点・ヒロイン視点が3枠あるため、
実質回想7枠みたいなもんなので、ちょっと数が少ないでしたね。
また、そのうち脱糞描写が2枠(視点含めると3枠)あるので、
マニアックなシーンで攻めています。

後、前述通り、
主人公とヒロインの関係性が弱くなおかつ
ヒロインの堕ちる過程がかっ飛ばし気味なので、
寝取られ感が弱かったですね。
エロシーン集みたいなもんかな。

エロシーン自体は
縄拘束による緊縛プレイや浣腸による脱糞描写、不良仲間を交えて輪姦、
2穴バイブや目隠し、鼻フック、乳首ピアスといった器具系使用、露出散歩プレイ等、ハードなエロシチュが多かったです。

寝取り側の不良は小物のくせに、エロシーンに関しては
主人公を童貞野郎と煽るだけあって手慣れていました。

余談ですが、
ヒロインには娘や息子もいる設定なので、
どうせなら彼らもエロシーンに
巻き込んでほしかったです(ゲス顔
ヒロインの息子である圭太はシナリオ的にもエロ的な意味でも
立ち絵がある意味があったのかというレベルの空気っぷりでしたからね。


以上

気づいたら日付が変わってました(定期
明日は積みゲー崩そうそうしよう。