ωstarの『美少女万華鏡 ―理と迷宮の少女―』の感想でも書きますか<挨拶

美少女万華鏡 ―理と迷宮の少女―

美少女万華鏡シリーズ最終作。
ふむ、そうきましたか。
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想21。CG87(差分除く)。
特定のエロシーンのアニメーションあり。
クチュ音、パンパン音あり。
テキスト窓透過調整機能、ボイス継続機能あり。
エロシーンは連射が基本。
以下シーン内訳。

■蓮華
・主
旅館、騎乗位、中出し(着物)
万華鏡の記憶、洋館、フェラ、口内(着物)
万華鏡の記憶、教室、手コキ射精(制服)
万華鏡の記憶、湖、パイズリ射精(水着)
万華鏡の記憶、部屋、正常位、中出し、アニメーション(着物半裸)
万華鏡の記憶、街中、69、口内/保健室、脚上げ立ちバック、中出し(制服)
万華鏡の記憶、洋館、生足コキ射精(着物)
万華鏡の記憶、洋館、素股射精、アニメーション/騎乗位、中/外、アニメーション(全裸)
万華鏡の記憶、青姦、立ちバック、中出し(制服)
万華鏡の記憶、海テント、側位、中出し/アナル側位、尻穴中出し(水着)
万華鏡の記憶、観覧車、座位、中出し(着物)
キス、アニメーション/風呂、フェラ、口内/胸アップ、アニメーション/正常位、中出し(全裸)
ボート、キス、胸揉み、座位、中出し(普段着)
台所、立ちバック、中出し、アナル立ちバック、尻穴中出し(普段着)

■月丘
・主
部屋、胸揉み、手コキ射精(普段着)
旅館、フェラ、口内、連射/正常位、中出し、連射(普段着)
旅館、風呂、パイズリ射精、アニメーション/立ちバック、中出し、アニメーション(全裸)
旅館、風呂、立ちバック、中出し、アニメーション(全裸)
部屋、胸揉み、背面挿入、中出し、アナル背面挿入、尻穴中出し(ストッキング・下着)

■もよか
・主
旅館、風呂、手コキ射精/素股射精(制服)
神社、フェラ、口外/騎乗位、中出し(巫女服)


はい、低価格抜きゲーで
定評のある美少女万華鏡シリーズ最終作
『美少女万華鏡 ―理と迷宮の少女―』です。
今回はシリーズの最終作だけあって
綺麗に話をまとめていましたね。
シナリオに関しては
前半は学園の怪奇事件調査、後半は蓮華との万華鏡体験話、EPと
主に3つの構成となっております。
以下、ネタバレ全開の
シナリオ関連の書きなぐり感想。

まず、前半の怪奇事件について。
学園の謎の導入まではちょっと冗長でしたが、
調査に入ってからは怪奇事件の真相が気になって
一気に進めることができましたね。
怪奇事件の犯人はバレバレでしたが、
ホラー要素もありドキッとする場面もちらほらありました。

事件の真相に関しては
もよかは狐の怨念に取り憑かれて
人格に深刻な影響を与えられていたので、
仕方ないオチはなんだかなあと思わんでもないです。
結局、結構なトラウマや怪我を負った被害者多数にもかかわらず、
事件後、もよかは狐に関わる記憶を全部忘却していて
ノーカン状態ですからね。

俺はこの手の加害者なのに、
例えば辛い過去があった、操られていた、なんたら症候群のせい、
まだ幼くて未成熟だったから、忘却した記憶をわざわざ思い出させるのは酷
などなど、加害者側に同情要素や理由付けをいれて
贖罪描写がない展開が苦手なのでしょうがないですね。
メインはあくまで蓮華の話ということもあり、
低価格ゲーという尺の都合上、
もよかのキャラ描写が弱いのもあって、
余計にそう感じたのかもしれません。
放火事件の犯人も特に言及なしなので、
どちらも逃げ勝ちってことか(違

終盤、もよかと狐関連の問題が解決した直後に
万華鏡世界の蓮華との話にシフトして
そのままフェードアウトして話が終わるので、
もよかのことがなんだか有耶無耶に
なってる気がしないでもないです。
BADENDのように真ENDでも
全員の記憶を都合がいいように操作して終わりか…。

長々と書いておいて
身も蓋もないことを言いますが、
もし俺がもよかというキャラに共感して同情できていたなら、
加害者でもなんだかんだで許してしまうと思うので、
結局、加害者側のキャラに肩入れして
感情移入できるかどうか次第ですかね。
現に蓮華の前世が過去の狐で
狐の怨念が蓮華の残留思念だと判明しても
蓮華は許せちゃったので(オイ

そういえば、もよかのSNSでの誹謗中傷のくだりは
結構タイムリーな話題だったかな…。
もよかの家族が放火殺人にあい、
被害者側なのに虚妄でバッシングを受けるというのも
ありそうだなあとすんなり納得できました。

次、後半の蓮華との万華鏡体験話について。
後半の話は生死の狭間の世界で
過去シリーズの万華鏡世界の舞台をしっかり活用していて◯。
各々の万華鏡世界で得た記憶を己の糧としていく流れは
シリーズの集大成ならではの展開で感慨深かったです。
ただ、冷静に考えると、
シリーズの彼ら彼女らの愛云々の話は
1~3の愛に関しては別に違和感ないですが、
4の罪と罰の少女の愛は狐側の変質した狂った妄執と
何ら変わりないと思いましたが(小声

次、EPについて。
主人公と蓮華の前世云々の話は
結構壮大な設定でしたね。
ぶっちゃけ輪廻転生ネタってあまり好きではないんですが、
前世での悲恋の数々を経て現世でようやくハッピーエンド!で
終わりよければ全てよしとさらっと流しました。
まあ俺の中では転生後の話は完全に消化試合でしたが(コラ
後、個人的に蓮華は成長しないままの姿のほうがよかったかな。
…。いやロリコンじゃないですよ!
そういえば、転生してハッピーエンドということは
真ENDでも深見夏彦という人物はBADEND同様、失踪したってことか…。

次、エロ関連。
エロシーンに関しては
安定の八宝備仁氏の原画で
相変わらず美麗でエロチックなので、
HCGだけでご飯3杯いけますね。
この価格で充実したエロシーン構成。
射精は連射が基本、表情差分は豊富、
過去シリーズ同様、アニメーションもあって至れり尽くせり。
また、ロープライスですが、
尺長めで回想数21ほど収録されていて、
いつも通り、頑張っています。
また、今作は待ちに待った蓮華がヒロインということもあり、
エロシーンには滾るものがありましたね。


以上

先週、任天堂のプラチナコインの有効期限間近のメールがきていたので、
switchオンラインの7日間無料チケットをポチッたんですが、
加入すると一部のFCとSFCのソフトが遊び放題なんですね。
無料チケットは7日間限定ということもあり、
ついつい懐かしさにつられて新作エロゲそっちのけで
マリオシリーズにハマってしまった模様(オイ
まあマリオ1~3、ワールドをクリアして満足したので、
そろそろエロゲプレイに戻りますか。





Auto Copied
Auto Copied
Auto Copied