アトリエさくらの『僕は彼女の浮気を知っている』の感想でも書きますか<挨拶

僕は彼女の浮気を知っている

アトリエさくらでよくあるいつものあれ。
※ネタバレ注意



ディスクレス可。
回想31(そのうち5枠重複)。CG20(差分除く)。
要所要所でクチュ音、パンパン音あり。
QS/QL、Auto機能あり。
テキスト窓透過調整機能あり。
ボイス連続再生、ボイス継続機能あり。
以下、簡易エロシーン内訳。

■主人公視点
・主以外(烈)
主:浮気現場聞き耳(カットイン)
主:浮気現場目撃(全裸)
主:浮気現場盗聴再生1(カットイン)
主:浮気現場盗聴再生2(カットイン)
主:浮気現場盗聴再生3(カットイン)
主:浮気現場盗聴再生4(カットイン)
主:浮気現場盗聴再生5(カットイン)
主:浮気現場覗き、一瞬駅弁(全裸)
主:浮気現場覗き、立ちバック(全裸)
主:浮気現場覗き、キス、座位(全裸)
主:浮気現場覗き、立ちバック(全裸)
主:浮気現場覗き、駅弁(全裸)


■ヒロイン視点
・主以外(烈)
キス、手マン(普段着)
立位、コンドーさん(普段着)/騎乗位、コンドーさん(全裸)
キス、立ちバック、中出し/胸揉み、背面騎乗位、中出し(全裸)
フェラ、口内(普段着)/正常位、中出し/フェラ、キス(全裸)
風呂、胸揉み/寝バック、中出し/背面側位(全裸)
背面側位、中出し/立位/正常位、中出し(全裸)


はい、アトリエさくらの寝取られゲー
『僕は彼女の浮気を知っている』です。
冒頭通り、アトリエさくらでよくある
主人公が寝取らせ性癖を発露するいつものあれです。
今回は如何せんシナリオがあまりにも短すぎて
完全にエロシーン集状態だったので、
実験作みたいな構成だったかなあ。
スタッフルームでも作りが荒いって言ってますしね。

また、いつもと比べると、
主人公が完全に蚊帳の外で
ただの傍観者の出歯亀状態なので、
その点は結構人を選ぶかなあと。
主人公が盗聴して音声を聞くか
覗き見をするかの選択をしているだけで
話が終わりますからね。
主人公が彼女の浮気を覗き見する
活動記録みたいなもんです。

主人公とヒロインのエロシーンは1つもなく、
また日常会話も冒頭とエピローグだけで
最低限の関係性しか描写されないです。
最後まで主人公が種明かしをしないため、
ほとんど話が動かずに終わるので、
主人公の覗き見バレや寝取らせ属性告白、
間男との邂逅、不貞現場中に突撃して邂逅、ヒロインへの制裁、修羅場等、
そういったシナリオ展開やオチを求める人はご注意を。
本当に何もないですからね。
また、エロシーンの場所も全て彼女の家の中です。

というわけで、
一応寝取られゲーというか寝取らせゲーなんですが、
9割Hシーンでキャラの掘り下げが全然ないので、
寝取らせ癖を発露した主人公がヒロインを覗き見する
シチュエーション特化ゲーみたいなもんかな。
主人公視点だと、
盗聴シーンは音声とCGのカットイン、
覗き見シーンは背景のみの会話、時折HCGが入るだけなので、
主人公にシンクロして背徳感を得るという意味では
その手のシチュが刺さる人は興奮するかもしれませんね。

まあ俺はヒロインの掘り下げ不足で
なんとも思いませんでしたが(コラ
やっぱり寝取らせ覗きシチュやるなら、
主人公とヒロインの背景描写や日常シーンを
事前にある程度描写してくれないと
ビビっとこないのはしょうがないですね。

一応ヒロインは彼女視点で不貞行為をしたことに対して
主人公への罪悪感やら謝罪やらぐだぐだ言い訳していましたが、
やってるこやってるし、結局流されまくりでセフレ状態なので、
ちょっとキャラとしての魅力は弱いかなあ。
結局、主人公に平気で嘘ついて間男とやりまくりですからね。

ただ、エロシーン集としては
ジェントル佐々木氏の安定のエロ絵でグッド。
オラオラH時の表情の描写は随一。
泣き顔、頬の赤らめ、汗、唾液、耐え顔、
仰け反り、ベロ出し、腋、事後の放心状態等、
全体的にえっちかったです。
俺はヒロイン視点の浮気描写と
エロシーンのほうが実用できそうです。
主人公視点はちょっとマニアック過ぎて使えないかなあ。


以上

8月の新作終わり。