ピンクパイナップルの『ランス01 光をもとめて THE ANIMATION 第3話「ランス、断つ!!」』の感想でも書きますか<挨拶

ランス01 光をもとめて THE ANIMATION 第3話「ランス、断つ!!」 [DVD][アダルト]

パケのランスかっちょいー。
それにしても、ユランが可愛かったです(小並感
※ネタバレ注意



1話の感想はこちら
2話の感想はこちら
それぞれ過去記事に飛んでください。

いつのまにやら
ランスのエロアニメの3話目が発売していたので、
音速で買ってきました。 
以下項目ごとに雑感。





■エロ関連
3巻のエロシーンは3回のみですが、
今巻でもガッツリ尺とって頑張ってました。

1シーン目は
性格反転巻物をシィルに使ってHするエロシチュです。
エロ内訳はキス、手コキ、フェラ、騎乗位(白旧スク)です。

シィルはエロシーン時に
髪下ろした状態だったので、
シィル?と判別しづらいキャラデザでしたね。

なんだかんだで髪がもこもこじゃないと、
モブっぽくなっちゃって
魅力薄まっている気がしないでもないです。
まあシィルの髪型は個人的に
戦国のポニテがさいつよかな。

エロシーン中に
今回も断面図がちょくちょく挿入されていましたね。
エロ的には
原作にもあった性格反転巻物により
ランスを押し倒して積極的にHするシィルの
いつもと攻守が逆転する点が見どころかな。

抜きどころは騎乗位のグラインダーや
高速腰つき連打のシーンですかね。 
後、フェラの射精時にごっくんザー飲して
精液が食道を通過する描写が妙にエロかったです。

また、モザイク越しでも分かるほど
ま○こがくぱぁと開閉する描写が
エロティックでしたね。
モザイクなしで見てぇ!ってなりました(ぇ


ただ、体位のスピードに関しては
相変わらず、マッハゴーゴー気味で
超高速で動いているせいか
行為中に男根と秘部が位置的にずれていて
ちゃんと入っていないように見える構図がちらほらありました。


2シーン目は
闘技場で勝利後、ユランとHするエロシチュです。
エロ内訳は手マン、69、フェラ、パイズリフェラ、
立位、駅弁、正常位、まんぐり挿入、背面騎乗位、
だいしゅきホールド、立ちバック、背面騎乗位、仰け反り(防具取り外し)です。


鎧や装飾の取り外し、
挿入で腹がぽっこりする描写、
キスやフェラ時に頬がぷくっとなる描写、
涙目や頬染め、トロ顔、締まりのない口や涎、汗の描写、仰け反り等、
いい感じにソソられるポイントを抑えていてえがったです。

普段のクールで気高く強い女から一転して
デレデレになって可愛らしく喘ぐ姿は原作同様に
ギャップ的な意味で大変えがったです。
行為後にまたキリッと元通りになって
キメ台詞を言って華麗に去っていくのも魅力でしたね。

体位中のスピードに関しては、
騎乗位の腰つきのうねりは高速でしたが、
ぐりぐり押し付けていたのでえがったです。
事後のキスで画面越しに
キスマークが付く演出もいいっすね。
つい液晶ディスプレイにキスしちゃったぜ(ドン引き

体位の多さや丁寧なエロ描写的に
シィルよりユランのエロシーンのほうが
力が入っている気がしました。

前作でも思いましたが、
新キャラのHのほうが気合入れてる印象でした。
2話はメナド、3話はユラン目当てに
買ったといっても過言ではないので
2、3話の出来には満足の一言。


3シーン目は
映像特典のリーザスの闇編です。
リアの遊びでラベンダーが魔物に陵辱されるエロシチュです。
エロ内訳はチビ魔物に輪姦(フェラ、正常位、乳吸い)、電流、乳コキ、騎乗位、エキス注入腹ポコ、
デカゴリラに超巨根挿入、腹ポコです。

このシーンはハードエロの痛い系ですね。
デカゴリラの挿入シーンはでかすぎで、
ラベンダー完全に壊れちゃってますね。
呻き声と掠れ声の名演技は必聴。

Hシーンで
激しく突きすぎで手足伸びすぎて
身体中、バキバッキに折れてるだろうなあ。
挿入が高速すぎなのと
巨根腹ボコで釣り上げとえぐいシチュで
俺の好みの対象外だったので、
残念ながら使えそうなかったです。

巨根ゴリラのモンスターに拘束されて
釣り上げ状態で
全力で超高速オラオラ異種姦で
ボロ切れのように突きまくられるシチュが
好きな人におすすめ。

個人的にはラベンダーの拷問より
パティやミリーのHのほうが見たかったですね(コラ
パティ水責めHは
是非ともアニメーションで見てみたかったんですが、
もう終盤で本筋からずれるし
尺的にも無さそうですね(残念

葉月やクリン、イェリコ、牢獄姉妹、
美樹、ハイジあたりのサブキャラは
登場しななさそうですね。
牢獄ルート経由なら
イェリコあたりはワンチャンあるけど、
流れ的にこのまま本筋直行で
忍者とリア&マリスとヤッて終わりですかね。


 


■シナリオ関連
今回の話のおおまかな流れは
0:00-5:30
ユラン試合観戦後に町廻りして対策練り→シィルと会話

5:30-10:15
正確反転巻物をシィルに使ってH

10:15-12:00
バディの店に来店

12:00-15:00
闘技場でユランと対戦

15:00-20:40
ユランとH

20:40-28:00
幽霊屋敷探索→幽霊ちゃん回想(手足拘束、三角木馬)→ヒカリ救出

28:00-29:30
ED

29:30-33:05
特典のリーザス城の闇編


今回も概ね原作通りのシナリオ進行です。
シナリオ的な見どころは
やはりユランとの戦闘シーンですね。
ジェット噴射のごとく、
縦横無尽に飛び回るユランの勇姿は一見の価値あり。

戦闘シーンの演出自体は
2巻の感想と同様です。
静的なシーンは
集中線の多様でカバーしていました。

ランスが最後に斬り上げてから
マントに包まってバッと蝙蝠のように
ポーズを決めるのは
なんだか可愛らしかったです(錯乱

他に対策シーンで
闘技場のヤラれ役が勢揃いで登場したり、
アレキさんもちゃっかり画面にいたり、
闘技場にブルーペッド商会やAL教、
正露丸のスポンサー看板がある等、
ちょくちょく小ネタもありました。

そういえば、
ラプラスの間の前で
クリンがチョイ役で出てましたね。
襲いたかったなあ(真顔


ちなみに、
1、2巻同様、アニメ版のランス01のパッケージは箱型のエロゲーと違って、
トールケース&BOXのコンパクト仕様で
場所を取らないので、らくらく収納できます。
エロゲーと比べるとその差は一目瞭然。

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この大きさだと、
積みゲーマーにとっては
収納スペース的な意味で嬉しいですね。
先日、エスカレイヤーの成コミ買ったので、
気が向いたら感想書くかも。


以上

4巻はかなみとマリス、リアのHですかね?
とりあえず、3人ともアニメ版のHシーンを
見てみたいので次巻も買います。