SkyFishの『瑠璃の檻 ルリ・ノ・イエ-DOMINATION GAME-』の感想でも書きますか<挨拶

瑠璃の檻 ルリ・ノ・イエ-DOMINATION GAME-

5月の伝奇枠。
あれ、意外に面白い!?(失礼
※ネタバレ注意



■システム関連
ディスクレス可。
回想46、CG104(差分除く、うち背景24、立ち絵12)。
クチュ音、パンパン音あり。
テキスト窓の透過調整機能あり。
ボイス連続再生なし。
ボイス継続機能あり。
以下エロシーン内訳。


■水樹
・主
騎乗位(儀式服)
パイズリフェラ(制服)
立ちバック(普段着)
手マン、立位(全裸)
立位(全裸)
立位(全裸)
側位(水着)

・主以外
手マン、緑色の粘液、フィストファック(儀式服)
贄、縄縛り、三角木馬責め、ザーメン浣腸(全裸)
贄、手足口拘束、犬状態、放尿(貞操着拘束)
贄、縄縛り、緑色の粘液、山芋、アナル挿入、主観戦(全裸)
縄拘束、フェラ、騎乗位(全裸)


■美夜子
・主
アナル弄り、バック、尿飲(巫女服)
瓶挿入、アナルバック(半裸)

・主以外
触手責め(僧衣)
贄、乱交、まんぐりアナル挿入、フェラ(ジャージ)


■璃々
・主
フェラ、バック(制服)
手マン、正常位、バイブ型貞操帯装着(全裸)
指舐め、正常位(競泳水着)
立ちバック(普段着)
パイズリ(競泳水着)
正常位、バイブ型貞操帯装着(全裸)

・主以外
贄、バイブ型貞操帯装着、放尿、輪姦:手マン(メイド服)
贄、バイブ型貞操帯装着、放尿/輪姦:正常位(メイド服/半裸)
事後、アナルパール、目隠し、手足拘束、身体に淫語落書き


■伊万里
・主
主人公を足蹴にしながら、ナイフの柄で自慰(普段着)
靴舐め。ナイフの柄を挿入、アナルバック(半裸)
フェラ(普段着)
拘束座位(普段着)

・主以外
贄、輪姦:フェラ、W手コキ、正常位、身体に淫語落書き(半裸)
触手挿入1(全裸)
触手挿入2(全裸)


■紗也
・主
フェラ/正常位(普段着/下着)
キス、手マン、バイブ型貞操帯装着(全裸)
贄経過報告、尻スパンキング、アナル弄りバイブ型貞操帯装着(全裸)

・主以外
集団いじめ、足で顔踏み、箒で両穴弄り、身体に淫語落書き(下着)
贄、輪姦:フェラ(下着)
贄、輪姦:騎乗位、首輪(全裸)


■華那
・主
キス、クンニ、バック(下着)
手コキ(制服)
立位(普段着)
手マン、ローター、バイブ(下着)
首輪、アナル弄り、バック(革製ビキニ)

主以外
贄、輪姦:正常位、髪コキ(普段着)
手足拘束、フェラ、精液大量三角フラスコ注入、正常位(全裸)
贄、2穴電マ(全裸)





■キャラ関連

はい、最近では珍しい伝奇ものが
題材の瑠璃の檻です。

力を発露した主人公は
某ギアス系の最強能力持ち系ですが、
力が効きづらかったり、
全然効かない相手も数人いるし、
女を贄に捧げないと力が剥奪されるので、
俺TUEEEEEE最強なんでもあり設定と
いうわけではなかったので、
その辺りはよかったですね。

贄の選択で
外道行為を働くので、
ダーク主人公的な意味では
結構頑張っていたと思います。
ゲスキャラ好きな人は
気に入るんじゃないかな(ぇ

ヒロインはぼちぼち。
ただ、体験版の感想記事でも触れましたが、
ヒロインが主人公に惹かれる過程をすっ飛ばすので、
キャラに愛着が湧きづらかったです。
主人公も他キャラとHはしますが、水樹一筋だったり、
選択肢によってはヒロインを
贄に捧げてドキツイことをしでかすので
その辺りも原因かもしれません。

俺の好みは
体験版記事でも書きましたが、
璃々でFA。
華那も覚醒時のSっぷりに
ゾクゾクしたのでよかったですね。

ちなみに、
体験版プレイ時は
妖艶な美夜子が処女なのかと思いましたが、
本編プレイすると、処女・非処女判定なんか
どうでもよかったなと思えるのはよかったです。
そうきたか!という意味では
あの設定は意表をつかれましたね。

ヒロイン以外の男キャラですが、
得体も知れない萬蔵翁や強キャラ臭が漂う亡七、
一癖ある海童、マッチョマン三郷、
敵意丸出しの龍一、何処か憎めない源三等、
脇を固める男キャラは
キャラデザや言動もインパクトがあって
キャラ立ちしていました。


特に、源三は
本編で予想以上に活躍していたし
紗也関連でしんみりしたので、
良いキャラでした。
最初は不気味に思えたキャラデザも
プレイ後は愛着ある顔だと思えました(ぇ





■シナリオ関連
シナリオは
島の儀式、兄夫婦の顛末、クトゥルフ
本家摩州家、インスマウス幾潮家、ショグゴス外道家、墓守多湖浦家と
それぞれの家柄の思惑や役割が交錯しており、
終盤に謎がどんどん明らかになるので、
話自体はあっさり気味で短いながらも
一気に読ませる吸引力がありましたね。

ただ、途中で
EPISODEの探索と贄を
自由選択形式のところでは
いい意味でちょっとだれるのが
難点ですかね。
いや贄のシーンを回収する前に
本筋を進めたくて最終章を
選択したくなるという意味で。

各キャラの贄による輪姦判定については
キャラによって主人公がヒロインや凌辱側を
夢見の窓の力で記憶忘却させているようですが、
その後の自然な応対にどうしても
違和感を感じちゃいますね。

鳥頭なので、
整合性が合ってるのかどうかも
わからなくなってきて頭がこんがらがりました(ぇ
伊万里のくだりもそうでしたが、
記憶忘却が万能すぎて
俺の読解力では頭がパニックになった模様。

謎関連については
亡七の正体も
終盤まで気づきませんでした。
ループ云々の話で
亡七さんの扱いがちょっと哀れでした。
まあ伊万里の扱いも大概でしたね。

クトゥルフについては
エロゲーで得た知識しかないので、
軽く読んでさらっと流しました(オイ





■エロ関連
エロですが、
贄の輪姦シチュは
複数プレイ大好きなので
いい感じに輪姦してくれてよかったですね。

水樹だけは輪姦というより
調教みたいな感じでしたが、
他ヒロインは全員輪姦完備なのは
グッジョブ!でした。

欲をいえば、
複数ヒロインを贄に捧げて
大輪姦するシーンも欲しかったかな。
でも、支配ENDで
複数ヒロインが大乱交するシーンが
あったのは予想外だったので朗報でした。

主人公が外道系で
贄のシーンの明け渡しや策略も
エロシーンのスパイスとなっており
その辺も見ものです。

特に伊万里に関しては利用するだけして
記憶改竄する容赦の無さで
見ているこっちもひくぐらい
ボロ雑巾のように使いたおしていました。

ぶっちゃけ伊万里って
立ち位置的には主人公と敵対する立場とはいえ、
別に悪役というわけでもないので、
あの扱いはちょっと可哀相でした。
個別ENDも1人だけ悲惨でしたしね。

敵対関係でいうと
璃々も兄に騙されたとはいえ、
似たような立ち位置だったので、
扱いの差が顕著でした。


以上

さくさく新作消化。
次、いきます。