ArtのNaive攻略完了<挨拶

評判どおり、微妙っすな
日常会話が致命的につまらない。
それに終盤まで起伏がないので、進めるのが億劫だった。
終盤に複線が一気に明らかになるけど、
前半の退屈さを覆すほどの驚きはなかった。

凌辱と正規ルートでヒロインの性格が違いすぎて、
破綻しているのもマイナス。
シナリオは、
強○後に何も対策してないのに通報されない、葵や羽原姉妹の掘り下げ不足すぎ、
菜摘は性格安定しなさすぎ、梓音の設定投げっぱなし過ぎ、そもそも死亡予告設定が意味なさすぎ等々、
突っ込みどころが多い。

キャラは誰も魅力ナッシング。
なかひろ氏が描くヒロインは
依存キャラが多くて俺とは相性が悪いな。
依存キャラより自立キャラの方が断然好きだからしょうがないね。

後、菜摘の腹黒は駄目な黒さだと思った。
あんなメンヘラに好感抱ける人はいないと思った。
気持ち悪い→抱いて!の流れには開いた口が塞がらなかった。

主人公も魅力ナッシング。
記憶のくだりはさすがに無理があるよね。
あまりの痴呆っぷりにはびっくりした。
あの関係だったら、さすがに幼いころでも覚えてると思うんだが。
10年くらいしかたってないだろうに。
どんだけ薄情なんだよと。
心理描写少なすぎ。死や凌辱に対する葛藤無さすぎ。

ちなみにエロシーンは全然抜けないです。
薬投与と調合システムは誰得すぎた。
薬投与のせいで、全くエロシーンに集中できなかった。

なかひろ氏のシナリオはShallotのHappy Wardrobeしか
やったことないけど、シナリオの既知感が半端なかった。
というかどちらもヒロインに病気や障害、不幸属性
という似たような設定なんだよね。
焼き直しにしか見えないのは気のせいか?
俺は安易な病気や不幸設定が嫌いなのもあって、
今回も最後までシナリオに全然没頭できなかった。


以上

続けて深紅のソワレやってるけど、
こっちは序盤から話が二転三転するので、結構面白い。
ただ、超展開と心理描写不足、エロは抜けない、
ここらへんはソワレも改善されてなくて残念。