シルキーズSAKURAの『痴漢狂3 〜鬼エロアプリでデキる女の極上ワガママボディを犯って!ヤられて!!スケベ汁噴かせて啼かせたい!!!〜』の感想でも書きますか<挨拶

痴●狂3 〜鬼エロアプリでデキる女の極上ワガママボディを犯って!ヤられて!!スケベ汁噴かせて啼かせたい!!!〜

シルキーズSAKURAの痴漢狂シリーズ第3弾。
※ネタバレ注意



パケの痴漢狂SET版でプレイ。
DL販売だと単品販売のみです。
11月末に4.2k程度の普及版が発売するので、
そっちのほうが全然安いかなあと。

アップグレードしたwin11でプレイ。
ディスクレス可。
回想29。CG20(差分除く)。
クチュ音、パンパン音のBGVあり。
吐息描写あり。
QS/QL、Auto機能あり。
テキスト窓透過調整機能あり。
ループ再生、ボイス継続機能あり。
以下シーン内訳。

■明梨
・主
①電車、痴漢、愛撫、手コキ射精(普段着)
②電車、痴漢、愛撫、手コキ射精(普段着)
③電車、痴漢、愛撫、立ちバック、中出し(仕事着)
④電車、痴漢、愛撫、立ちバック、中出し(仕事着)
⑤駅のホーム、美保と会話中アプリ起動(普段着)
⑥駅のホーム、美保と会話中アプリ起動(普段着)
⑦駅のホーム、美保と会話中アプリ起動、オナホール挿入をアプリで離れた場所から本人と一体化(普段着)
⑧駅のホーム、美保と会話中アプリ起動、オナホール挿入をアプリで離れた場所から本人と一体化(普段着)
トイレで自慰、フェラ、口内(普段着)
トイレで胸揉み、立ちバック、中出し、アナルバイブ(普段着)
ED(エロなし)

・主以外含む
①電車、痴漢、胸揉み、立位、中出し(制服、痴漢仲間達)
電車、痴漢、フェラ、手コキ、立ちバック、中出し(制服、痴漢仲間達)


■美保
・主
①電車、痴漢、愛撫、素股射精(仕事着)
②電車、痴漢、愛撫、素股射精(仕事着)
③電車、痴漢、椅子に寝転がって就寝、最後まで寝ぼけてる、パイズリ、側位、中出し(仕事着)
④職場で一人自慰(仕事着)
職場でパイズリ射精(仕事着)
職場で胸揉み、立ちバック、中出し(仕事着)
ED(エロなし)

・主以外含む
①電車、痴漢、胸揉み、立位、中出し(制服、痴漢仲間達)
電車、痴漢、フェラ、手コキ、2穴挿し、2穴中出し(制服、痴漢仲間達)


■明梨&美保
・主
痴漢拘束中の会話×2(エロなし)
①電車、愛撫、(制服)
電車、Wフェラ、顔射(制服)
電車、アナルバイブ、交互に挿入、中出し(制服)
BADEND(エロなし)

・主以外含む
①電車、痴漢、手コキ、側位、ぶっかけ(制服、痴漢仲間達)


はい、シルキーズSAKURAのいつでもどこでも痴漢ADV
『痴漢狂3 〜鬼エロアプリでデキる女の極上ワガママボディを犯って!ヤられて!!スケベ汁噴かせて啼かせたい!!!〜』です。
シリーズ第3弾です。
やってることは過去作と変わらないので、
過去作が好みなら今作も気に入るんじゃないかな。
シナリオは過去作同様、マルチエンドですが、
さくさく分岐さくさくH連打さくさくエンディングなので、
さくっと実用したい人向けですかね。

ちなみに、3は過去作の主人公とは異なります。
1は根暗男子生徒、2は変態痴漢教師でしたが、
今作は無職痴漢性癖持ちでした。
まあ主人公が変わってもやってることは同じです。
BGMも過去作同様、変わらないので、
またこのハイテンションなBGMを聞きながら
Hシーン突入するのかとなりました。

過去作の感想でも書きましたが、
痴漢アプリを使うと
主人公とヒロインが他の客の意識の外に存在するようになり
認識ができなくなりヒロインが痴漢相手を認識できない設定で、
なおかつ、痴漢中はアプリの心情筒抜け機能により
ほとんど相手の心情描写のみでテキストが進行するので、
痴漢ゲー感はないです。
前作同様、電車に乗っているはずなのに、
アプリによっていきなし隔離空間に囚われて
顔が認識できない相手にわけもわからず犯されますからね。
ヒロインが夢か現実かもわからぬレベルで錯覚するレベルな模様。

今回はアプリが痴漢取締側に対策されたようですが、
アップデートされたことで
結局、従来通りにヒロインがやりたい放題される展開です。
攻略対象のヒロインが匿名痴漢捜査官2名ですが、
過去作同様、アプリでマッハ堕ちなので、
痴漢捜査官という肩書があってもやってることはいつもと同じですね。
痴漢ゲーで女捜査官を堕とす王道展開ですが、
口では痴漢相手に負けないといいつつも、
行為中はアヘアヘ状態なので、
設定の出落ち感がありました。

痴漢捜査官のわりに明梨は
従来のやられっぱなしの大人しいヒロイン同様、何も抵抗しないので、
痴漢捜査官とはなんだったのかというレベルでした。
美保は今までのシリーズのヒロインよりは抵抗していたんですが、
それも初回痴漢限定でしたね。
3回目のシーンで既に職場で自慰しているレベルで
堕ちていたので結局はチョロインでしたとさ。

後、2回目の痴漢でいきなし、電車の椅子に寝っ転がって
就寝しているからその間にアプリ起動して挿入とかいう意味不明な展開で
主人公同様、ちょっと困惑しました。
痴漢捜査官設定だったからてっきり囮捜査でもしているのかと思ったら、
ただ疲れて寝てるだけっていくら低価格抜きゲーだからといって
シナリオ展開があまりにも投げやりすぎないかと思ったのは私だけじゃないはず。
主人公もヒロインが寝始めてびっくりしていましたが、あの展開はなんだったのか。

また、設定で就寝中のHシーンは
合成音声で本人の喘ぎ声を疑似しているだけで
本人が実際発している嬌声ではないというのも
なんでそんな複雑な設定にしたのか謎。
いくら本人の発している情報を計算して
合成音声のメッセージを作成している設定で
感情とは別物といったわけではないとはいえ、
その設定は必要だったのか謎。
そこは整合性取るんだという意味で。
基本的にとんでも設定ととんでも展開だし、
アプリの影響で感度やら性感増加やら
潮吹きやら母乳噴出するくらいなんだから
別に喘ぎ声も本人が発しているでいいと思うんですがね。
前作のアプリ起動中でも声が聞こえてしまう点といい、
アプリの設定にこだわっていると思いきや
そうはならないでしょと突っ込みたくなるシーンがちらほらあるので、
ちょっと困惑しました。

エロシーンは
1であった他男とのHが復活したので、
今回は他人棒あります。
私は複数プレイ好きなので、歓迎でした。
ただ、どのENDでもラストで絶対強制発生するイベントなので、
独占派の人は気になるかも。
ENDは4個あるマルチENDですが、
前作同様、日常シーンやヒロインの掘り下げもほぼなく、
さくさくHさくさくENDなので、
もはやエロシーン集みたいな感じでした。
過去作同様、主人公が正体を明かす種明かしはないです。
まあ過去2作と違って、今回は主人公とヒロイン達は
知り合いでもなく、関係性が全く無いので、
種明かししても誰?で終わるため、
種明かし云々はどうでもいいですね。

また、1や2であったモブとのHはないです。
シーン数は明梨のシーンは3枠、美保のシーンで1枠、合計4枠ほど
エロシチュ・エロCGの使い回しのシーンがあります。
エロなしの痴漢拘束イベントやEDも回想も含まれているので、
実質換算すると、
29枠のうち、5枠エロなし、使いまわし1枠(4種)、1枠(2種)×3なので、
実質24枠(使い回しを除くと18枠)になりますね。
というわけで回想数は前作と比べると多いですが、
使いまわしやエロなしを除くと、あまり変わらないですね。